お風呂のおもちゃの収納に洗濯ネットをお勧めする4つの理由

子供をお風呂に入れるのって大変ですよね。

お風呂のおもちゃは、そんな時大変有難いです。湯船にしっかり浸かってもらうためにも、おもちゃがあるとすんなりお風呂に入ってくれますよね。子供が小さい時はおもちゃは必須アイテムだと思います。

しかし、子供が遊んでくれるからと言って、おもちゃをたくさん買ってしまうと、収納を考える必要が出てきしまいます。そのまま、置きっぱなしにしてしまうと、常に散らかっている状態ですし、衛生面でも気になります。

今回は、そんなお風呂のおもちゃの収納に洗濯ネットがお勧めする4つの理由をお教えします。是非、参考にしてみて下さい。

理由① 楽にまとめて収納が出来る

洗濯ネットお勧めポイント①

洗濯ネットは、お風呂場にそのままおくことが出来ますお風呂場の洗濯バーや手すりなど、どこでもフックで、ぶら下げることが出来るのでとっても便利です。

また、洗濯ネットは網目になっているので、何のおもちゃが入っているのか外から分かりやすく、後で取り出しやすくなるため、片付けにも子供が積極的に協力してくれやすくなります

おもちゃが散らかる原因

子供とのお風呂は、ある意味戦場です。計画通りに入浴させる必要があります。

例えば、子供が2人いる家庭は・・・

  1. 自分と上の子が先に入って、上の子の体を洗い、湯船に入って遊んでもらう
  2. 自分は、超速で体を洗う
  3. 下の子を呼んで、下の子の体を洗い、湯船に入って遊んでもらう
  4. 自分は一旦上がってから、上の子、下の子と順々に上がってもらう
  5. 子供の体をバスタオルで拭きつつ、パジャマを着せる

まさに、戦場です。お風呂から上がる際のドタバタで、お風呂場に戻ってみるとおもちゃが散乱している状態のまま、ドッと疲れが・・・なんてことも良くあります。アヒル隊長が依然、湯船で、ぷかぷか・・・。とほほ。

けんじ
お風呂は僕が担当することも多いですけど、段取りが大変ですね。うちは子供が一人ですが、まさに戦場になります。

子供は散らかすのが当たり前の生き物です。良く遊んでくれた証拠です。

そんな戦場化してしまっているドタバタの中でも、子供が自分で片付けを率してやってもらえるように、片付けの場所として洗濯ネットを用意してしまいましょう!

なおみ
子供が、自分でおかたずけを手伝ってくれると有難いですね。

理由② 乾きやすいので、衛生的に管理が出来る

洗濯ネットお勧めポイント②

洗濯ネットは、網目の構造になっているため、水はけが良いです。中のおもちゃを乾きやすくする効果が期待出来ます。収納する際に、軽く水気を切って収納するとさらに効果はあると思います!

ヌルヌルの原因は?

お風呂のカウンターやバスタブに、おもちゃをそのままにするとすぐヌルヌルになってしまいます。このヌルヌルは「赤カビ」という総称で呼ばれます。厳密にはカビではなく、「ロドトルラ」と呼ばれる酵母菌の一種になります。「赤カビ」自体は体に直接害はないです。

とは言え、ヌルヌルしているおもちゃで遊んでいる子供を見て、安心など全くできないですよね。単純に、気持ち悪いですし・・・。

また、「赤カビ」を放置すると黒カビの発生の原因になってしまいます。黒カビは、人体に影響があり喘息やアレルギーその他の症状を引き起こす原因になり得るので、絶対避けたいです。ですので、こまめな掃除は心かげたいところです。

お風呂は、高温多湿なので、そもそも「赤カビ」が発生しやすいです。そんなお風呂におもちゃを、そのまま置いておけば、たちまち赤カビの餌食です。さらに、おもちゃは、小さく、形が複雑なものが多いので、水はけが悪いのも問題です。

なおみ
赤カビが体に害が無いとはいえ、清潔に保ちたいですね。

黒カビについてはこちらもご覧ください。

ヌルヌルを増やさない!

ヌルヌル(赤カビ)の防止のためには、水分を取り除き、水はけをよくしておくことすることがポイントになります。極力、乾燥している状態にしておけば「赤カビ」の発生はかなり抑えられます。洗濯ネットは、床などとの接触面なく収納しつつ、乾燥させる事が出来るため、「赤カビ」が発生しにくくなります。つまり衛生的に管理が出来ます。

けんじ
赤カビ防止には、水はけを良くすれば良いんですね。

理由③ つけ置き洗いが出来る

洗濯ネットお勧めのポイント③

洗濯ネットは、中のおもちゃを収納したまま丸洗いが可能です。個人的には、この点が、洗濯ネットの一番のお勧めポイントです。つけ置き洗いのやり方は、詳しくは後述しますが、湯船につけることが出来るのがポイントです。洗濯ネットは、おもちゃを収納のため1つにまとめていますので、それが可能になります。

湯船の広さであれば、お風呂の椅子や洗面器なども一緒につけ置き洗い出来ますので、一石二鳥ですよね。

ヌルヌルの対処法は?

ヌルヌル(赤カビ)は擦れば簡単に落ちますが、菌自体がそもそも死滅しているわけでは無いので、高温多湿の状態になってしまえば、すぐに「赤カビ」は発生します。

菌を根こそぎ死滅させるためにはエタノール消毒が必要になります。エタノール消毒は根本解決としてやるのはお勧めしますが、日常的にやるのは手間がかかりすぎます。お風呂上がりに遊んだおもちゃをエタノール消毒を毎日やるのは、結構しんどい図です・・・。

赤カビの対処法は化学の簡単な知識ですが、酸性とアルカリ性の中和をさせることで出来ます。実は、赤カビは、酸性の性質を持っているので、アルカリ性で中和させてしまうことで、繁殖を極力抑えられる事が出来るようです。そこで、家庭のアルカリ性の王様『重曹』の登場となります。

溜まっている湯船に重曹を入れて、その中でつけ置き洗いするだけでいいのです。簡単でしょ?

なおみ
まとめてつけ置き洗い出来てしまうのは、確かに楽チン!

お風呂のカビ掃除はこちら

お風呂掃除の洗剤についてはこちら

つけ置き洗いのやり方

具体的にやり方は、簡単です。

  • 湯船の残り湯にカップ1杯程度(※1)の重曹を入れて、良くかき混ぜて溶かします。
  • 湯船の中に、洗濯ネットごと入れて、一晩つけ置きします。(※2)
  • 湯船から洗濯ネットを取り出し、中身のおもちゃをシャワーで洗います。
  • 汚れが残っていれば、スポンジでこすり洗いをすると完璧です。

※1 分量は目安になります。
※2 つけ置きする場合は、換気をしっかりしましょう!

湯船の蓋をつけ置き洗いしている動画がありましたので、参考までに。

けんじ
これなら、無理なく出来そうですね。

理由④ いろいろな種類の中から選ぶことが出来る

洗濯ネットお勧めポイント④

洗濯ネットは、今いろいろな種類があるのをご存知ですか?

ネットの網目については、目が粗いものから細かい物まであります。形は、昔からある一般的なタイプ平たい角型だけでなく、丸型、筒形もあり、中にはフットボール型なんてものもあります。

さらに、最近はバックとして使えるもの、スニーカーの丸洗い用専用、女性用下着専用、洗濯機を傷つけない素材でできているものなど様々です。

いろいろな用途のものがあるので、その中から合った物を選ばれるのが良いと思います。スニーカー用などめったに使わない洗濯ネットは収納すると結構かさばるので、おもちゃ収納に使うという発想はアリかもしれません

お風呂のおもちゃ収納に使えそうな洗濯ネット

おもちゃは厚みがあり、凸凹してますよね。昔からある一般的な平たい角型の洗濯ネットだと、お風呂にあるおもちゃの数にもよりますが、すぐにいっぱいになってしまいます。そこで、マチがある立体的な洗濯ネットがお勧めです。

なおみ
マチがある立体的な洗濯ネットってどんなものがあるのかしら?

そのままバックとして使える洗濯ネット


引用:Amazon

取っ手がついていると持ち運ぶのが便利ですし、S字フックを使って掛けておけるので便利ですよね。

シューズ用の洗濯ネット(円筒型)


引用:Amazon

シューズ用は平型に較べてかなり立体的になっているので、いろんな形のおもちゃが入れられますね。また2つに分かれてますので色々使い分けることができそうですね。

シューズ用の洗濯ネット(直方体型)


引用:Amazon

こちらもシューズ用です。吊り下げた時に中身が一目瞭然ですね。

けんじ
シューズ用のは便利そうだけど、洗濯ネットとしての使用頻度は低いから、使わない時にお風呂場のおもちゃの収納として使うのはアリですね!

まとめ

風呂のおもちゃを洗濯ネットに収納すると・・・

  • 楽にまとめて収納が出来る
  • 衛生的に管理できる
  • 浸け置き洗いもできる
  • 種類が豊富

このようなメリットがありました。

おもちゃは、子供が小さい時は必須アイテムですが、その時期は特に他のことも忙しいので、衛生面を保つなどの管理に手間をかけたくないですよね。洗濯ネットをうまく使えば、楽チンだと思います。

ヌルヌル(赤カビ)は、それ自体人体に影響はないですが、そのままにしておくと、黒カビが出てきてしまいます。

楽チンに管理でき丸洗いできる事で、簡単にメンテナンスできる洗濯ネットの活用を考えてみてはいかがでしょうか。

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