冷蔵庫の食材を無印良品グッズを使っておしゃれに収納する方法

今日は近くのスーパーが特売日!!お肉、お野菜、卵、ヨーグルト、ビール、お漬物も買っておかなくちゃ!とたくさん買い込んできて、冷蔵庫にそのまま入れてごちゃごちゃで奥が見えなくなっちゃったという経験はありませんか?冷蔵庫がそんな状態の方は、食材をムダにしているかもしれません。

今回は、無印良品のグッズを使って食材をスッキリと収納する方法をご紹介します。食材を無駄にすることなく節約にも繋がりますよ!

食材の住所を決める

冷蔵庫の中を整理していたら、奥の方から忘れていた野菜がカサカサの化石のような状態で出てきたり、ジャムの蓋を取ったらカビが生えていたり、冷蔵庫の食材をムダにしてしまった経験はありませんか?

冷蔵庫の中がグチャクチャで何が入っているかわからない!という方は、食材の大まかな住所(定位置)を決めてみましょう。

1番よく開ける冷蔵室

冷蔵室にはいくつか棚があると思います。上段は、急な食材の置き場所として開けておくのが理想的です。下段には重たい物、例えば缶ビールなどのストックを入れるといいですね。

ポイントは、使用頻度の高いものは手前に、使用頻度が低いものは奥に置くことです。他にも賞味期限が近いものは、目につきやすい手前に置くなど工夫して置くと良いでしょう。

細かいソースや紅生姜などは、無印良品のポリプロピレン整理ボックス1(税込80円)に入れると散らからないので便利です。子ども用のキャンディーや、チョコレート、ゼリーなどもまとめて入れておくと、箱ごとサッと取り出せるので使い勝手が良いです。

出典:無印良品 公式サイト

チューブタイプの調味料は、無印良品のアクリルペン立て(税込150円)に入れて収納しています。

出典:無印良品 公式サイト

野菜室がある場合

もし野菜室がついているタイプの冷蔵庫を使用している場合は、野菜の鮮度を保つためにも野菜室に入れてください。冷蔵庫のメーカーによって温度や湿度は異なりますが、大体2℃から7℃くらいに温度設定されています。野菜は収穫後も呼吸しています。日の当たらない涼しい場所で保存することで、野菜を老化させる働きのある「エチレン」を発生させることを防ぐ効果があります。詳しい収納方法は後ほど解説していきますね。

冷凍室

冷凍室にはアイスや冷凍食品、ご飯やパン、今すぐに食べないけれど腐らせたくない肉やお魚をジップロックなどに入れて立てて収納します。無印良品のアクリル仕切りスタンド3仕切り(税込1,490円)を使うと、倒れずに立てて収納できます。透明なので見た目も良いですね。

出典:無印良品 公式サイト

冷蔵庫の収納で大切なのは食材を買い込みすぎないことです。食料品を買いだめしすぎると、賞味期限内に消費できなかったりして無駄にしてしまう恐れもあります。また、詰め込み過ぎると冷蔵効果も落ちて電気代が高くなってしまいます。目安は冷蔵室を開けた時に20%以上は空間が開いているのが理想です。

各食材の定位置を定めることで、冷蔵庫内の散らかりを防ぐことができますよ!!

トレーに収納し、食卓にそのまま出す

冷蔵庫収納の上級者テクニックは、トレーに載せて収納することです。

出典:無印良品 公式サイト

まずは2つのトレーを用意します。そのトレーを「和食セット」と「洋食セット」に分けます。和食セットには、ご飯のお供になる納豆や、梅干し、佃煮、お漬物、昨晩のおかずの余り物などを乗せます。洋食セットには、バターやジャム、ヨーグルトなど食事の際に必要な物をあらかじめセットしておきます。

そして食事の時間がきたら、必要なトレーを冷蔵庫から出してそのまま食卓に乗せるだけ。忙しい朝もとっても時短になりますよね。また、トレーに収納することでお掃除もとっても楽なんです。トレーが汚れてもサッと拭けば良いですし、冷蔵庫の中も掃除しやすくなります。

なおみ
忙しい朝にトレーをサッと出すだけなんて、すごく助かるかも!

食材は立てて収納がグッド‼︎

葉野菜やにんじん、アスパラガスなどは横に倒して置くと野菜がストレスを感じて栄養素が減少してしまいます。そのような野菜は、畑と同じ状態で立てて保存するのがベストなのです。

野菜室の収納には、ご自宅の冷蔵庫のサイズに合ったサイズの無印良品のポリプロピレンの収納ボックスが役に立ちます。ここではネギを例にとって説明します。ネギを3等分して切った後、水で濡らしたキッチンペーパーで包んでからポリ袋に入れて立てて収納します。

キッチンペーパーの水気で切り口の乾燥も防いでくれます。

野菜自体が自立しない場合はブックスタンドを使って立ててもいいですね。

なおみ
ちなみにネギを立てているのはこちらの商品です!

こちらは名称はメイクボックスですが、野菜室にもシンデレラフィットしちゃうんです。

出典:無印良品 公式サイト

冷蔵庫の中で最も散らかりやすいのは、冷凍庫です。冷凍庫は奥行きが深く、重ねて入れると奥の食材が取り出しにくくなる他、その食材があることすら忘れてしまうこともあります。冷凍庫は物を詰めた方がいいとも言われていますが、私は極力物を重ねずアクリル仕切りなどで立てて収納する方をオススメします。冷凍庫の引き出しを開けた際に、中の物が一目で分かることがベストですね。

ケーキを買った時などについてくる保冷剤も、貰うたびにどんどん溜め込むと大変なことになりますので、「3つまで」など数を決めてしまって、それ以外は処分してくださいね。

まとめ

冷蔵庫の収納に必要な3つのヒント

  1. 食材の住所を決める
  2. トレーに収納し、そのまま食卓に出す
  3. 無印良品のグッズを活用して立てて収納する

冷蔵庫に食材をぐちゃぐちゃに収納していると食材の無駄につながります。普段から冷蔵庫を整理しておけば、きちんと消費できて食費の節約にもなりますし、エコにもなります。食材の無駄を少しでもなくすために、無印良品のグッズを使って冷蔵庫をスッキリ使いやすく整理しましょう!!

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