伝線したストッキングを捨てる前に風呂掃除で有効利用する方法

ストッキングは破れても捨てる前にお掃除に使えるって知ってますか?

女性なら誰もが一度は数回しか使っていないストッキングが伝線して破れてしまう経験をしたことがあると思います。そして、一度破れてしまうともう履けなくなりますよね。

でも、そのまま捨ててしまうはもったいないと思いませんか?実は、破れてしまったストッキングをお風呂掃除に活用することができるのです!

ストッキングが使える理由

ストッキングは化学繊維でできているので、静電気を発生させホコリや汚れを吸着させられます。網目も細かいので、細かい汚れもキャッチしてくれます!

また優しい生地なので、こすっても傷をつけることなくお掃除できます。さらに、いろいろな形に変幻自在なので、お団子にしたり、三つ編みにしたりして掃除したい部分によって使い分けができて便利なんです!

 

ストッキングの活用方法

お風呂掃除といえば、まずは浴槽や床・壁になると思いますが、細かい部分もちゃんと掃除できてますか?

なおみ
忘れたまま放っておくと頑固な汚れになってしまいます…

例えば、蛇口の裏シャワーホースタイルの溝など、お風呂には掃除しにくい細かい場所がたくさんありますよね。このような細かい所もしっかり掃除しとかないと、カビが生えてしまいますカビが生えてしまうと体に悪影響があります。

そんな恐ろしいことになってしまう前にストッキングを駆使してお風呂のキレイを守りましょう!

ストッキングを使ってお風呂場をピカピカにする方法を場所別にお教えします!

三つ編みストッキング

いつのまにかシャワーヘッドや蛇口に、白くて粉っぽいウロコ状の汚れがついていることってありませんか?

それは水アカです。水アカは、水道水に含まれるマグネシウムなどのミネラル成分が固まってできる汚れなので、放っておくとどんどん蓄積して落ちにくくなってしまいます。また、飛び散った石けんの跡などもあり、シャワーヘッドや蛇口には細かい汚れがたくさん付いてしまっています。

そんな汚れには、三つ編みストッキングが使えます!ストッキングの細かい網目で粉状の汚れもキャッチしてピカピカになります。

作り方
  1. ストッキングの膝の部分を結ぶ
  2. 3本合わせて片方を結ぶ
  3. 三つ編みにして結ぶ

なおみ
見えない蛇口の後ろもキレイに洗えますよ。

お団子ストッキング

鏡が白いウロコだらけになっていませんか?そんな鏡を簡単にキレイにできるのが、お団子ストッキングです。

お団子ストッキングは、普通のスポンジやブラシと比べて、目が細かいため汚れが落ちやすいので鏡のウロコジミを残らず撃退します。

作り方
  1. ストッキングと古い靴下かスポンジを用意する
  2. ストッキングの片足分を付け根のラインで切る
  3. 丸めた靴下かスポンジをつま先に詰める
  4. つま先部分を芯にして、巻いていく
  5. 最後に裏返して包む

けんじ
普段スポンジを使う場面でストッキングをプラスするだけでより汚れが落ちやすくなりそうですね!

ストッキングで排水口カバー

排水口って放っておくとすぐ髪の毛や石鹸カスがたまってカビが生えてきますよね。手で取るのも嫌だし、取り残しも気になりませんか?

そんなときに、サッと一瞬で残らずゴミがとれたら嬉しいですよね。

薄手のストッキングなら、短く切って排水口をつま先部分でカバーするようにセットすると水だけが流れて、髪の毛などのゴミはキャッチしてくれます。

なおみ
ゴミが溜まればストッキングごと捨てられるので便利です!

細かい溝掃除に

お風呂って細かい溝が多いですよね。浴槽のフタや壁や床の溝など、ブラシでこすっても落ち具合がまばらで何度も擦らないといけないこともありますよね。

そんなときは、つま先部分を短く切ったストッキングをブラシに輪ゴムでセットすることで汚れを均等に落とすことができます。

目が細かいストッキングなら、細かい汚れがとれやすいのでブラシにプラスするだけでレベルアップします!

シャワーホースのお掃除に

いつの間にかシャワーホースが黒くなっていることもありませんか?ここも水アカや石けんカスが落ちずにカビが生えてしまいますよね。でも、ブラシでシャワーホースを掃除するのにも限界があります。

そんな時もストッキングを使うと、キレイになります。

シャワーホースの掃除には、ストッキングの片足分を使います。ぐるりと一周巻いて両端を持って動かすと均等に汚れを落とせます。

 

お風呂以外の掃除にも

ここまでお風呂掃除でのストッキングの活用方法を紹介しましたが、お風呂以外の場所でも活躍します。

ホコリ取り

家具の隙間を掃除するのに、わざわざ家具を動かして掃除するのって面倒ですよね?

ストッキングは静電気を起こしてホコリを吸着する効果があって、ホコリ取りの優秀なアイテムです。

針金ハンガーのひっかけ部分と三角の底辺の中心をひっぱって伸ばしてストッキングを装着すれば、あっという間に隙間のホコリをとれるアイテムに変わります。家具と壁や床の隙間に入り込んでホコリを吸い取ってくれます。

また、軍手をした手にそのままストッキングをはめてホコリを取るのもオススメです!

フロアモップに

クイックルワイパーなどのフロアモップに、シートの上からストッキングの片足分を装着することで、ストッキングモップに早変わりします!

床に落ちている細かいゴミをストッキングの細かい網目でキャッチして、しっかり取ってくれます。

窓のさんに

窓のさんもすぐ汚れがたまりますよね。

細い溝にたまってしまうと、取り除くのに時間がかかりますよね。しかも、ブラシでやっても汚れが移動するだけで完全に取るのが難しい時もあります。

こんな時は、ブラシにストッキングをセットするだけで、汚れをつかんで取り除けます!ブラシの力で汚れを剥がし、ストッキングで汚れをキャッチして取り除けます

他にも、割りばしにストッキングを巻きつけて固定するだけで、代用できます。

スリッパにストッキングを装着

歩くだけで掃除ができたらこんなに楽なことはありませんよね?

つま先から膝までの長さに切ったストッキングにスリッパを入れて履くと、まさに歩くだけでお掃除ができます!

普段スリッパでどうせ歩き回るならストッキングをセットすれば、スリッパも汚れず長持ちして一石二鳥です。

 

まとめ

  1. 三つ編みストッキングでシャワーヘッドと蛇口の水アカを撃退!
  2. お団子ストッキングで鏡がピカピカに!
  3. うすいストッキングが排水口カバーに早変わり!
  4. お風呂の細かい溝にはブラシ+ストッキングでキレイに!
  5. シャワーホースもストッキングで汚れを落とせる!
  6. 風呂以外の掃除でもストッキングが大活躍!

 

履けなくなったストッキングは実は優秀な掃除道具だったんです。

さらに掃除道具として役目を十分に果たせたストッキングは、気兼ねなくゴミとともに捨てることができます。

お風呂掃除だけじゃなく、家中の掃除道具にしないともったいないくらい有能です!

なおみ
履けなくなったからといって捨ててしまうのは本当にもったいないので、掃除道具にしてできるだけ元を取りましょう!

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