ノーメイクでも必要?クレンジングの効果と厳選クレンジング8選

平日お仕事をする時には欠かせないメイクですが、休日で何も予定がない日はノーメイクで過ごす方も多いと思います。毎日ファンデーション、紫外線、車の排気ガスなど、肌は毎日酷使されているので、休日くらいはメイクなど何もせず、肌を休ませることも大事です。

またメイクへの考え方もそれぞれで、休日コンビニに行くだけでもバッチリ化粧をするという方もいらっしゃいますが、家にいる時はずっとメイクはしたくないという方、専業主婦や子育て中で普段はメイクはせず特別な日だけにメイクをしたいという方もいらっしゃいます。

メイクを落とす時には、クレンジングが必須です。しかし、例えノーメイクだったとしてもレンジングはした方がいいんです!今回は、ノーメイクでもクレンジングをした方がいい理由とメリットや効果についてご紹介します。

ノーメイクでもクレンジングした方が良い理由

「クレンジング=化粧を落とすもの」というイメージが強いため、「ノーメイクならクレンジングする意味なくない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし例えずっと家の中にいたり、ノーメイクでマスクをして外に出たとしても、肌を守っているつもりでも肌は様々なダメージを受けているのです!

基礎化粧品や日焼け止めに含まれる油分が酸化してくる

ノーメイクで家にいる場合、肌には美容液や保湿クリームなど基礎化粧品だけを付けている方も多いかもしれません。また紫外線対策に力を入れている方であれば、外だけでなく家の中でも日焼け止めクリームを塗っている方もいらっしゃるかと思います。

基礎化粧品や日焼け止めクリームだけならクレンジングは必要ない、あるいは洗顔だけで良いと思っているかもしれませんが、結論から言うとクレンジングはした方が良いです。

なぜなら基礎化粧品や日焼け止めクリームの中には油分が含まれており、時間が経つにつれてその油分が酸化してきます。油分が酸化してくると肌には大きな負担になりますし、酸化した油分は洗顔料だけではなかなか落ちません。

なおみ
基礎化粧品だけを付けてノーメイクで家で過ごした日に洗顔をしても、肌に触れるとなんとなく皮脂が落としきってない気がするんですよね。ですがクレンジングをしたらとてもスッキリします! 

日焼け止めクリームについては、日焼け止めは化粧水の後に塗るのが吉? 一番効果を発揮する順番は?肌に優しいオーガニックの日焼け止めで紫外線からお肌をガード!日焼け止め嫌いにもオススメしたいUVケアグッズもご覧ください。

料理の油はねが顔についている可能性

先ほど基礎化粧品や日焼け止めクリームの油分について触れましたが、油分が含まれているのは化粧品類だけではありません。料理をする時に、フライパンで油を熱して野菜やお肉を炒めたりしますよね?

フライパンで熱している時は細かい油がたくさんはねてきますが、気づかないうちにその油はねが顔にも付いている可能性があります。そのまま放っておくと、顔についた料理の油脂も酸化していきます。

外では車の排気ガスにも晒されている

ノーメイクで外に出る時も肌はダメージを受けています。外だと紫外線に当たるので「メイクはしなくても日焼け止めを塗ってるから大丈夫!」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

それだと紫外線対策はバッチリかもしれませんが、車の排気ガスの存在も忘れてはいけません。最近は排気ガスを出さない電気自動車や燃費の良い車も増えてきましたが、まだ大半はガソリンで動く車が走っています。

ですので、外は基本的に排気ガスであふれています。排気ガスもガソリンを使うことで発生するので、油分がたくさん含まれています。排気ガスは肌に付着すると洗顔だけではなかなか取れませんし、クレンジングをしなければ酸化していき、肌にダメージが蓄積されていきます。

ニキビや毛穴の黒ずみができるため

基礎化粧品や日焼け止めクリーム、料理の油はねや車の排気ガスについて触れてきましたが、これらに共通するのが「油分が酸化する」ということです。皮膚に付着する油脂が酸化し、かつきちんと落としきらなければ、ゆくゆくはニキビや毛穴の詰まり、毛穴汚れが酸化した結果の毛穴の黒ずみ(ブラックヘッド)の原因になっていきます。

なぜなら肌にはニキビの原因である、アクネ菌という皮脂を食べる常在菌がいます。正常な数であれば悪さはしないのですが、毛穴の中の皮脂が過剰分泌されてくると、アクネ菌が増殖していき、ニキビの原因になっていきます。

それは身体から出た内側からの皮脂の過剰分泌だけでなく、外側からもたらされた油脂も原因になります。外部から付着した油脂と内部から分泌された皮脂が混ざり合い、アクネ菌だけでなくあらゆる雑菌の温床になってしまい、ニキビや毛穴の黒ずみの大量生産されてしまいます。

なおみ
肌に負担をかけまいと休日メイクをせず過ごした時逆にニキビが沢山できてしまったことがあり、なんでだろうと振り返った時、クレンジングをしていないことが原因ではないかと気付きました。それからノーメイクでもクレンジングはするようにしています。

ニキビを直す方法をもっと知りたい!という方は、ニキビ撲滅してノーメイク!肌に良い生活習慣とオススメニキビケア用品をご覧ください。

 

ノーメイクでもクレンジングをするメリット

これまでノーメイクでもクレンジングをした方が良い理由とクレンジングをしなかったらどうなるかお話してきました。もちろんこれらの原因を解消できるメリットもありますが、クレンジングをすることで美肌効果ももたらされるんですよ!

なおみ
実際メリットだらけですよ!

毛穴ケアができる

鼻の毛穴は一番脂っぽくなりやすい部位です。毛穴から出た皮脂と先ほど出てきた各種油脂汚れが混ざると、毛穴に角栓ができて詰まってしまいます。角栓は放っておくと角栓の先が酸化して黒く変色し、毛穴の黒ずみ(ブラックヘッド)になり、とても目立つようになってしまいます。

毛穴の詰まりは、毛穴パックで取ったり、指や器具を使ってニュルッと押し出したりして解消する方が多いと思います。

なおみ
毛穴パックで大量の角栓が取れていたり、押し出して大きな角栓が出てきてポッカリと大きな毛穴が開いているのを見ると、とても謎な達成感に満たされますよね。

気持ちは痛いほどわかりますが、それはやめておいた方がいいです。毛穴グッズで角栓を取るのはとてもスッキリしますが、毛穴にはとても大きな負担がかかっています。毛穴グッズは肌にとっては刺激が強すぎて、毛穴から角栓を押し出した後の毛穴は開きます。毛穴が開きっぱなしになってしまうと「開いた毛穴の中に再び皮脂や油脂汚れが溜まり」と延々と繰り返すことになります。

その負の連鎖が起きる前にとても効果的なのがクレンジングです!クレンジングはメイクを落とすだけでなく、毛穴の汚れまで落としてくれる効果があります。ノーメイクでもクレンジングをきちんとすることで、洗顔料では落としきれない毛穴の酸化した皮脂汚れや油脂汚れを落とすことができ、結果的に毛穴が綺麗になります!

なおみ
ノーメイクのクレンジングは、まだ始めたばかりの頃はまだ毛穴の汚れは詰まってました。しかしずっと続けていると毛穴の黒ずみやゴワゴワがだんだん無くなってきて、毛穴がツルツルになってきましたよ!

「目立つ毛穴をなんとかしたい!!」という方は、ノーメイクだと毛穴が目立つ!これだけやっとこうタイプ別毛穴ケアをご覧ください。

ターンオーバーの手助けをする

ノーメイクのクレンジングは、洗顔料で落としきれなかった油脂汚れを落としてくれますが、それ以外にも不要な角質を取ってくれる効果もあります。角質とは、28日から30日周期のサイクルで新しい皮膚細胞が真皮で誕生し、最終的には垢となって体外に排出されるというサイクルの仕組みです。

このターンオーバーが正常に行われてはじめて、綺麗な肌が保たれるんです。食生活や睡眠サイクルが乱れてくると、ターンオーバーが正常に働かなくなり、それに伴い皮膚が分厚くなります。そうなると、毛穴周りの皮膚も厚くなり、皮脂が詰まって角栓・ニキビができます。

ノーメイクでもクレンジングをすれば、ターンオーバーで剥がれなくなった古い角質を落としてくれて、ターンオーバーの手助けをしてくれます。

なおみ
しかし食生活や睡眠サイクルが乱れたままでは根本的には治りませんので、健康的な食生活と正常な睡眠サイクルを意識して生活していきましょうね!

シミの予防になり、肌のトーンが明るくなる

黒い毛穴汚れが集中的にあると、どうしても肌の色がくすんで黒く見えてしまいます。しかしクレンジングによる毛穴の汚れの洗浄効果で毛穴が綺麗になるだけでも、肌全体の色がワントーン明るくなります。

またクレンジングは肌を清潔にするだけでなく、シミの予防もしてくれる効果があるんです!シミは紫外線に当たり日焼けすることにより、皮膚の中にメラニン色素が蓄積され、局所的に肌が黒くなってしまう現象です。

シミは紫外線から体を守る一種の防御本能ですが、やっぱり気になりますよね。また紫外線だけでなく摩擦などで皮膚に刺激がかかった時(虫刺されでかきむしる、ニキビを潰して跡が残る等)色素が沈着してシミになる場合もあります。

正常なターンオーバーが働いていれば、シミの元のメラニン色素が剥がれて体外へ排出されるので治りが早いんですが、加齢や生活習慣や食生活の乱れによりターンオーバーが遅くなり、シミとして長く肌の表面に居座り続けるようになります。

中には「毎日日焼け止めで紫外線対策はバッチリ、美白化粧水もしてるのにシミができた」という方もいらっしゃいます。それだと、「クレンジングが足りない」「綺麗に落とし切れてない」可能性があります。

きちんと落としきれていない日焼け止めクリームや美白化粧水の油脂汚れが肌に蓄積すると、ダメージから肌を守ろうとメラニン色素が生成され、シミにもなってしまうのです。クレンジングの落とし残しもシミの原因になるなんて衝撃ですね!

なおみ
ですので、きちんとクレンジングで汚れを綺麗に落としていきましょうね!

「もっとすっぴん美肌になりたい!」という方は、ノーメイクでもOK!すっぴん美肌を保つ基礎化粧品の選び方をご覧ください。

 

正しいクレンジング法

正しくクレンジングをしなければ、綺麗に汚れは落ちません。正しいやり方を見直していきましょう。

手洗いし、手を清潔にする

まずはハンドソープなどで手を洗って手を清潔にしましょう。手が汚れたままだと、クレンジングの効果がきちんと出ないだけでなく、手の雑菌が顔に付いて肌トラブルの原因になります。

プラスポイント!
全てのクレンジングに共通するとは限りませんが、商品によっては乾いた手で行わないとクレンジングの効果が十分に発揮されない物もあります。商品のパッケージの情報を見て、乾いた手で行うのか、濡れた手でも大丈夫なのかをきちんと確認してください。

クレンジングの適量を守る

クレンジングの量が少なすぎると、汚れやメイクが肌に残り、肌に負担をかけてしまいます。汚れが綺麗に落ちないと、その汚れが酸化して肌に大きくダメージをかけ、そのダメージをカバーするために最悪シミになる可能性があります。

またクレンジングの量が少ないことで、肌への摩擦が強くなり、肌への負担が増します。ケチってなるべく少なく使うようにしてできるだけ長く使おうとする方もいらっしゃいます。ですが肌を綺麗にするためのクレンジングで、量をケチったばかりに肌が荒れてしまったら本末転倒です。

クレンジングの量は、パッケージに書いてある適量をとって使うようにしましょう。

プラスポイント!
メイク、皮脂、日焼け止めクリームを綺麗に落とすことも大事ですが、洗い流す時にクレンジングフォーム・オイルが残らないようにすすぎます。クレンジングの洗い残しも肌にとっては良くありません。洗い残しがないようにしっかりすすぎましょう。

Tゾーンから頬、目、口の順番に洗う

まず最初に、一番皮脂の出が多いTゾーンから洗います。Tゾーンとは「おでこ」「鼻」の部分のことです。おでこを撫でるように洗い、それから鼻を撫でます。

次に頬を撫でるように洗い、最後に目と口周りを洗います。目の周りは皮膚がとても薄くデリケートなため、本当に触れるか触れないかの力加減で優しく撫でます。

ゴシゴシ擦らず、時間をかけ過ぎない

クレンジングに限らず洗顔でも、とても強くゴシゴシ擦って汚れを落とす方がいらっしゃいます。汚れが気になって、根こそぎ落としたい!と思われる気持ちはわかりますが、強く擦ると肌へ大きな摩擦がかかり、最悪の場合ニキビが余計に酷くなります。

私も中学生の時ニキビが顔中にできて、「ニキビの原因の雑菌や皮脂を根こそぎ取りたい!」と思って、洗顔で顔をゴシゴシ強く擦っていました。しかし私の肌は良くなるどころか余計にニキビが悪化していきました。

洗顔ではできるだけ泡を大きくふわふわにして、手が肌に触れるか触れないかくらいの優しさで洗顔をする意識と同じように、クレンジングでもとても優しく滑らせるように塗ります。「こんなにただ優しく滑らせるだけで本当に汚れは落ちるの?」と思われるかもしれませんがこれでちゃんと落ちるんです。

また、しっかり落とすために長い時間をかけてクレンジングする方もいます。あまりに長い時間だと肌への負担も大きくなるので、クレンジングの時間は30~40秒程度にしましょう。

ぬるま湯で洗う

熱いお湯(39 ~ 42度)でクレンジングをすると、皮脂も綺麗さっぱり取れた感じでとてもスッキリしますね。熱いお湯だと確かに余計な油脂汚れや皮脂も取れますが、必要な皮脂までごっそり取ってしまい、乾燥を招きます。

ですので、30~32度のぬるま湯がベストな温度です。

効果が上がるクレンジングのコツ

洗い方のポイントは、乾いた手でクレンジングを手に取り、軽く揉み込むように手のひらで温めてから肌に塗ることです。通常ミルククレンジングなどは手に出した時油分が水分に包まれた状態ですが、手や肌の温度で温めることにより、包まれている油分が表面に出てきて水分と油分が逆転する現象が起こります。この現象を転相と言います。

クレンジング 転相
引用:HADA NATURE

より効果のあるクレンジングの秘結は、この転相の現象を起こすことです。肌に塗る前に、手のひらで温めましょう!次にオススメのクレンジングをご紹介していきます。

 

ノーメイクにオススメのクレンジング

ノーメイクでのクレンジングであれば、洗浄力は弱めのタイプがオススメです。メイクを落とすという目的ではないので、強いタイプだと肌の乾燥を招く恐れがあります。クレンジングには、ミルクタイプ、ウォータータイプ、クリームタイプ、ジェルタイプ、オイルタイプがあります。洗浄力が強い順に並べると、

オイル >ジェル >クリーム >ミルク

の順番になります。ですので、ミルクタイプがノーメイクにはオススメです。

なおみ
クレンジングのタイプの中では一番洗浄力は弱いタイプなので、ガッツリハードメイクを落としたいという方には向いていません。濃いメイクを落としたい方にはオイルタイプがオススメです。

またクレンジングの成分には保湿や使用後の肌の突っ張り感を無くしてくれるものもあります。

クレンジングおすすめの保湿成分
 

  • セラミド
  • グリセリン
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • BG
  • Pca-Na
  • 乳酸Na

クレンジングを選ぶ際には、表示成分にこういった成分が表示されている商品が保湿もしてくれるのでオススメです!

ミルクタイプは乳液状のタイプで、使用感がさらっとして、なめらかで伸びが良く肌に馴染みやすいタイプです。クレンジングタイプの中では一番洗浄力が弱いタイプで、ナチュラルメイク乾燥肌がひどい時にオススメのクレンジングです。

 

ロゼットミルククレンジング


引用: amazon

 

使用後はとてもしっとりとします。このロゼットミルククレンジングを使うと化粧ノリも良くなるので、朝の洗顔の時にも使うのもオススメです。また濡れた手でも使え、良い香りがして、クレンジングをしながらリラックスができます。

カウブランド 無添加 メイク落としミルク


引用:amazon

 

こちらも人気のクレンジングです。お値段もそこまで高くないですし、使用感もとてもよく、使用後はしっとりとしています。ノーメイクのクレンジングにぴったりな商品です。

ParaDo パラドゥ スキンケアクレンジング ミルク状メイク落としクレンジングミルク


引用:amazon

 

メイクや汚れを落とすだけでなく、美容成分が配合されています。皮脂汚れをオフした後の肌は美容成分を吸収しやすくなっていますので、クレンジングと同時に美容液も入り込んできます!またクレンジングをする時の肌への負担を軽減する成分も入っています。

カバーマーク クレンジングミルク


引用:amazon

ノーメイクのみならず、普通のメイククレンジングでも驚くほどスルッと落ちると評判です。余計な水分もごっそり取らず、全く肌も突っ張ることが無くプルプルになります。また伸びも良いので経済的です。お気に入りのクレンジング商品の一つです。

 

アクセーヌ ミルキークレンズアップ


引用:amazon

角質柔軟成分配合で、ニキビに悩む方にオススメです。クレンジングと同時に、余計な角質も一緒に洗い流してくれるので、ターンオーバーの乱れによるニキビ、乾燥肌、くすみなどの肌トラブルを未然に防いでくれます。成分も低刺激性、無香料で無着色、エタノールフリーで肌に優しく、敏感肌の方にもオススメです。

 

テクラオーレ ダマスクローズ クレンジングミルク


引用:楽天市場

ミルククレンジングですが、手に取るとジェルのような優しいテクスチャーです。原産国がイタリアで、イタリアの大地で太陽をたっぷり浴びたオリーブを主原料とする本商品は、皮脂汚れ、水溶性の汚れどちらもするんと確実に落とすと同時に、肌に潤いや柔軟性、栄養分を持たせるエモリエント効果も高いです。お値段は少々張りますが、その価値を感じられるクレンジングです。

 

ママバター クレンジングミルク


引用:amazon

10種類のオーガニック原料から作られている、自然派クレンジングです。W洗顔も不要で、クレンジングと同時に洗顔もできていますので時間短縮にもなります。保湿効果の高いシアバターやホホバオイルが肌の潤いをキープしてくれます。優しい香りがしますが、天然の香りで人工の香料ではありませんので、無添加にこだわる方にオススメです。

 

チャントアーム クレンジングミルク まつエク対応


引用:amazon

自社農場で育った無農薬のハーブエキスと天然由来アミノ酸など、オーガニック100%の自然派ミルククレンジングです。潤いはもちろん、自然由来の成分が肌を整えてくれて、使い続けていると肌のキメが細かくなって整い、柔らかい肌になると評判です。またW洗顔も不要で時短になります。またまつエクにも対応しているので、通常のメイククレンジングでもオススメです。オーガニック100%なので、敏感肌の方やオーガニック製品にこだわる方にオススメです。

 

まとめ

  • ノーメイクでも基礎化粧品や日焼け止めに含まれる油分が酸化してくる
  • ノーメイクだと料理の油はねが直接ついていることがある
  • ノーメイクで外出すると顔は排気ガスに晒されている
  • ノーメイクでもクレンジングするとニキビや毛穴の黒ずみを予防できる
  • クレンジングすると肌のターンオーバーを手助けする
  • クレンジングするとシミ予防になり肌が明るくなる

クレンジングはメイクを落とすだけでなく様々な役割があることがわかったと思います。ノーメイクの日も洗顔だけで済ませずにしっかりクレンジングで綺麗にしてお肌をケアしてあげて下さいね。

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