魚レシピは簡単!鱈の切り身を使った作り置きレシピで楽ちんおかず

魚の料理ってめんどくさそう・・・下ごしらえとか細かな手順を守らないと・・と思っている方に朗報です!実は切り身を使えば難しい手間が省けてとっても楽に作り置きおかずが作れちゃいます。今回はたんぱくな味だけれどホロホロふわふわの白身が自慢の鱈を使った作り置きおかずレシピをいろいろ作ってみました。鱈は冬が旬の魚ですが、夏でもおいしく食べられちゃう、メインディッシュ級の鱈の作り置きおかずレシピをご紹介していきます。

けんじ
なんだかいい匂いがする!何を作っているの?
なおみ
鱈を使った作り置きおかずよ。ふわふわでほろりととれる身が鱈のおいしさよね。冬の魚だけど夏でも美味しく食べれられる方法があるのよ。
けんじ
そうなんだ!いい匂いでおなかすいてきちゃったよ。
なおみ
うふふ。私も食べるのが楽しみ!今日は鱈の作り置きおかずを紹介するわね。

鱈の特徴

鍋物の定番ともいえるたらは、フランス、イギリス、スペイン、ポルトガルなどヨーロッパをはじめ世界中で好まれ、たくさん食べられている魚です。たら科の魚は世界で約30種類日本近海で見られるおもなたらは、まだら、すけとうだら、こまいの3種類。一般にたらという場合は「まだら」を指します。

北海道を中心に、底引き網や刺し網で漁獲されるたらは、寒くなると入荷量が増え、極寒の時期に脂がのって白子が太ります。たらは白子が価格を決めるので、オスのほうが断然値がはります。白子は、国産は生で、輸入ものなら鍋にするとよいでしょう。たらは、「雪」がふる季節にとれることから、「鱈」という漢字があてられました。身が雪のように白いため、腹側が真っ白であるためとも言われています。

引用:シェフごはん https://chefgohan.gnavi.co.jp/food/pacific_cod/

鱈の種類が30種もいるなんてびっくりです。鱈は大食漢で何でも食べてしまい、カニなどの甲羅で胃を傷つけてしまうこともあるようです。「たらふく食べる」の語源にもなっている「鱈」。真っ白な身は確かに雪の字がぴったりかもしれません。

鱈の作り置きおかずレシピ8選

鱈のオイル漬け

 
 
 
 
 
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【材料】
・鱈         2切れ
・ドライバジル    小さじ1
・すりおろしにんにく 小さじ1
・オリーブオイル   大さじ3
・パウチできる袋   1枚

【作り方】
①袋に全ての材料をいれよく揉み、冷凍保存で完成。
食べたいときに冷蔵解凍して焼く。

なんと簡単な作り置きレシピでしょう!さっそく試したところ、オリーブオイルで鱈がふっくらし、バジルの香りがたまらない美味しい一品になりました。冬に新鮮な鱈がたくさん手に入ったとき特に作っておきたいレシピです!

鱈の竜田揚げ黒酢玉ねぎドレッシングがけ

 
 
 
 
 
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【材料】
・鱈の切り身 2切れ(一口大)
・人参    1/3本(細切り)
・玉ねぎ   1/4個(薄切り)
・水菜    1束 (3cm幅)
・塩こしょう 適量
・片栗粉   適量
・油     適量
・黒酢玉ねぎドレッシング 大さじ4~
・パセリ   適量

【作り方】
①鱈を一口大に切り塩こしょうをして、片栗粉を両面に茶こしなどで薄くまぶし5分ほどおく。
②切った玉ねぎ、人参、水菜をざっくり混ぜ合わせお皿に盛っておく。
③フライパンに油をひき、鱈をこんがりと焼き色がつくまで焼く。焼けたら②のお皿の上に熱いうちに盛り黒酢玉ねぎドレッシングをかけ、パセリをふって完成。

市販のドレッシングを使ったズボラレシピです。この黒酢玉ねぎドレッシングが好きで、ホットサラダにもあうのでアレンジで鱈の竜田揚げ風にかけても美味しいのではないかと思いつきました。野菜は生のまま使いましたが、火を通してももちろん美味しいです!かぼちゃや茄子など夏野菜とのコラボもオススメです。

鱈の南蛮漬け

【材料】
・鱈の切り身 3切れ(できれば骨を抜いて一口大)
・パプリカ  1/4個(赤と黄色 それぞれスライス)
・いんげん  4本程(筋をとり3等分)
・塩こしょう 適量
・片栗粉   適量
Ⓐ米酢    45cc
Ⓐ薄口醤油  25cc
Ⓐ砂糖    大さじ1強
Ⓐ水     40cc
・油     適量

【作り方】
①鱈の骨を抜き、塩こしょうをしてから片栗粉を薄く茶こしなどで両面まぶして5分置く。
②その間に小鍋にⒶを入れ沸騰させ耐熱容器に入れる。
③フライパンに油を多めにいれ、①の鱈をこんがりと焼く。焼き色がついたら②の容器に入れていく。
④パプリカといんげんも炒め同様に②の容器にいれ、タレにからめる。冷めるときに味がしみるので、荒熱がとれたら冷蔵庫で保管し完成。

骨をとるのが難しければ取らなくてもできます。でも、食べるときは気を付けてください。タレを多めにして野菜たっぷりにしても美味しいと思います。今度はきのこも入れてみたいなと思いました。

鱈の味噌マヨ焼き

 
 
 
 
 
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【材料】
・鱈の切り身 3切れ(一口大)
・しめじ   1/2パック
・塩こしょう 少々
・油     小さじ1/2
・味噌    大さじ1
・マヨネーズ 大さじ1
・酒     小さじ1
・鰹節粉末  小さじ1/2

【作り方】
①鱈を一口大に切り、塩をふってしばらくおく。
その間にボウルか袋に味噌、マヨネーズ、酒、鰹節粉末をよく混ぜておく。
②鱈の水気をキッチンペーパーでふき、味噌マヨのボウルまたは袋の中に入れる。
同じようにしめじも入れて絡むように優しくもむ。
③耐熱容器に並べいれ、油をかけてトースターでこんがりするまで焼いて完成。

たんぱくな鱈に味噌マヨネーズのタレがよく絡んでおつまみにもいけます。袋に入れたまま保存もでき、これもしこんでおきたい簡単レシピです。焼き加減は見ながら調整してみてください。

鱈の野菜あんかけ

 
 
 
 
 
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【材料】
・鱈の切り身   3切れ(一口大)
・玉ねぎ     1/4個(薄切り)
・人参      1/3本(千切り)
・しいたけ    1個 (薄切り)
・すりおろし生姜 1かけ
・小麦粉     適量
・油       適量
・塩こしょう   適量

Ⓐだし汁     150cc
Ⓐ醤油      大さじ1.5
Ⓐみりん     小さじ1
Ⓐ水溶き片栗粉  大さじ1程度

【作り方】
①鱈に塩こしょうをふり、小麦粉を茶こしなどで薄く両面まぶしてしばらく置く。
②鍋にⒶをいれ玉ねぎ、人参、しいたけをいれ柔らかくなるまで弱火で火にかける。
③フライパンに多めに油をいれ鱈を揚げ焼きにする。
その間に②の鍋にすりおろし生姜と水溶き片栗粉を入れとろみをつける。
④カラッと揚げた鱈を器に盛り、③のあんかけをかけて完成。

定番の野菜あんかけがぴったりあう鱈のから揚げ。揚げるのは面倒でも揚げ焼きなら幾分楽にできます。あんかけは生姜が決めてで、もっと多めに入れたら大人むけになります。彩りに小口切りのねぎをちらせばより美味しくなります。

鱈のアヒージョ

 
 
 
 
 
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【材料】
・塩鱈の切り身   2切れ(骨と皮をとって一口大)
・オリーブオイル 100cc~
・にんにく    1かけ(みじん切り)
・岩塩      適量 

【作り方】
①スキレットか小鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ火にかける。
②できるだけ皮と骨をとりのぞいた鱈を①にいれ身をほぐしながら火を通す。
③味見をしつつ塩分が足りなければ岩塩などを足し整えて完成。

鱈のアヒージョとても美味しいです。オリーブオイル、塩、にんにくと相性がよく、うまみが全部油にうつり、パンにつけて食べると最高です!冷蔵庫保存すると油がかたまりますが、食べたいときに温めると復活します。長期間の保存は向いていませんが余った分は、蒸し野菜などのソースとして活用してもOKです。

鱈でフィッシュフライ

【材料】
・鱈     4切れ
・小麦粉   100g
・ビール   150cc
・塩こしょう 適量   
・油     適量

【作り方】
①鱈に塩こしょうをしてしばらくおく。
②小麦粉とビールをといて衣を作る。
③揚げ油を熱して、170度くらいの温度で鱈を②の衣につけてこんがり焼いて完成。

サクサク感と鱈のふわっとした白身が美味しいフィッシュフライはとっても大好きでお弁当にも使えます。
夏でも手に入りやすい塩鱈を使えば、塩こしょうは無しで衣をつけて揚げても美味しくできます。ガーリックパウダーや区民パウダーを振ってカレー風味にしてもOK。ビールで衣を作るとサクサク感アップします!

鱈の照り焼き風タレのホイル蒸し

 
 
 
 
 
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【材料】
・鱈の切り身 2切れ
・玉ねぎ   1/2個(薄切り)
・人参    1/3本(千切り)
・しめじ   1/2袋
・バター   5g
・塩こうじ  お好みで小さじ1
Ⓐ醤油    大さじ1
Ⓐみりん   大さじ2

【作り方】
①アルミホイルに玉ねぎ、人参、しめじをひろげ、その上に鱈をおきバターと塩こうじをのせる。

②アルミホイルのふちをねじるようにくるくる巻いて、飴の包み紙の要領で中身が漏れないようにねじる。
③フライパンに1cm程度の水を入れ沸騰させ、①をのせ蓋をして中火で15分程蒸し焼きにする。
その間にⒶを合わせておく。とりだしてタレをかけて完成。

焼き魚の次に簡単だと思われるアルミホイルを使った蒸し焼きはタレを変えればいろんなレパートリーができあがります。野菜のうま味が鱈の身に絡むので、蒸し焼きにして出てきたエキスが漏れてしまわないように閉じましょう。タレに豆板醤や刻んだニラ、ラー油などを混ぜても美味しいでしょう!

まとめ

鱈の作り置きおかずレシピはいかがでしたでしょうか。ではポイントをおさらいしてみましょう。

ポイント

  • 鱈はオリーブオイル、塩、にんにく、ハーブに合うため漬けて置くだけで美味しく食べられる!
  • 和風、中華、イタリアンレパートリーが広い味付けで楽しめる!
  • 意外といろんな作り置きレシピが簡単に作れる!

今回、鱈の作り置きおかずを作ってみて思っているより面倒ではないなと感じました。たんぱくだけれどいろんな味付けに合う鱈は魚レシピを初めてやってみるという方に扱いやすくオススメの魚です。スーパーで切り身が売っていますので、ぜひ気楽に気になったものから挑戦してみてください。きっと美味しさにリピートしたくなるはずです!

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