知らないと損!食器洗いを効率よく終わらせるための順番とポイント

美味しい食事のあとの一仕事と言えば『食器洗い』ですよね。

なおみ
料理を作るのは好きだけど、食器洗いってなぜか面倒に感じるのよねぇ・・・
けんじ
そう感じるのはきっと直美だけじゃないと思うよ

たかが食器洗いと思うかもしれませんが、されど食器洗い。食器洗いは、洗濯と同じくらいほぼ毎日する家事と言ってもいいですよね。そんな毎日する家事だからこそ、食器洗いのポイントを知っているだけで、時短になるだけでなく、水と洗剤の節約につながります。

あなたは知らないうちに時間・水・洗剤を無駄にしているかもしれません。

今回は食器洗いのポイントを確認していきましょう!

時短・節水のポイントは洗う順番!

ご存知の方も多いかと思いますが、食器洗いを効率よく行うための最大のポイントは『食器を洗う順番』です。

でも、「なんとなく分かってはいたけど、実際洗う時になると近くの食器から洗っちゃう」という方も多いんじゃないでしょうか。

けんじ
そういえば僕が食器を洗う時は、いつも手元の食器から洗ちゃってるな・・・

実はそんな悩みを解決する簡単な方法があるんです。

洗い物が山積みになってないですか?

ちょっと思い出してみて下さい。あなたの家のシンクは食器がバラバラに置かれてないですか?

手元の食器から洗ってしまうのは、シンクの中で山積みになってる食器が原因です。

もし自分が最初に洗いたい食器が一番下になっていたら、無理やり取ると食器が割れる可能性もあるし、わざわざ上の食器をどけるのは面倒ですよね。

なので、結局上から食器を洗ってしまうことになるんです。

けんじ
自分の食器は全部重ねてシンクに入れてたけど、分けて入れた方がいいってことだね!
なおみ
そうなの。食器を下げてくれるのは嬉しいけど、今度から食器を洗うことも考えてシンクに入れると助かるわ。

お皿の大きさや食器の種類で分けてシンクに入れるようにするだけでも食器洗いがしやすくなるので、ぜひ意識してみて下さい。

効率よく洗う順番

では、効率のよい食器洗いの順番を紹介します。

効率のよい食器洗いの順番
  1. お箸やグラス・コップ類
  2. 汚れが少ないお皿や茶碗類
  3. 汚れの多い食器やフライパンなどの調理器具

この順番で洗うことで汚れを広げず効率よく洗うことができます。

ポイントは『汚れが軽いものから洗うこと』です。

もし逆に、汚れがひどいものから洗いたいと思って、お肉を焼いたフライパンを最初に洗ってしまうとします。すると、最初に洗ったフライパンの汚れや油がスポンジに付着してしまって、別の食器を洗う時にその汚れや油が移ってしまうんです。

その結果、使う洗剤の量が多くなったり、すすいだ後もまだ油っぽさが残って、もう一度洗い直しをしないといけなくなったりしてしまう原因にもなってしまいます。

けんじ
せっかく洗ったのにまだ油っぽさが残ってることがあったのは洗う順番が関係してたんだね。今日からさっそく試してみよ。

シンクにお皿を分けて置いておくことで、自分の洗いたい順番で洗うことができるので合わせて実践するといいですよ。

 

水と洗剤を節約するための3つのポイント

食器洗いの時は、使う水と洗剤の量を気にする方も多いと思います。

「チリも積もれば山となる」のことわざにもあるように、毎日のちょっとの節約も1ヶ月、1年と積み重なると大きな金額になっていることってありますよね。

そこで、食器洗いの時にさらに水と洗剤を節約するためのポイントを3つお伝えします。

水と洗剤を節約するための3つのポイント
  1. ひどい油汚れは事前に軽く拭き取る
  2. ため洗いを活用する
  3. 思い切って食器をワンプレートに変えてみる

もう少し詳しく解説します。

ひどい油汚れは事前に軽く拭き取る

これは、食器洗いの前の拭き取りは最強の時短術!!食洗機より節約できる!?でもお話しましたし、既に実践されている方もいらっしゃるかもしれませんが、油汚れをキッチンペーパーなどで軽く拭き取ってから洗うと水と洗剤を節約できます。

フライパンなどの調理器具はもちろん、カレーやお肉料理を入れたお皿なども汚れを拭き取るのがおすすめです。

ひと手間余計にかかっているので、時短にならない気がするかもしれませんが、そのまま洗うよりも拭き取ってから洗う方が早いのでトータルで見ると時短になるんです。

油を拭き取る時のポイント 

  • フライパンなどに残った油汚れは、冷めて固まる前に調理後すぐに拭き取る
  • 油が多い時は、ゴムベラを使うと一気に取れるので1つシンクに置いておくと便利
  • 固まってしまった油汚れなどは、そのまま洗わずに少し水に浸けてから洗う

ため洗いを活用する

水の節約には「ため洗い」が効果的です。

シンクがそんなに広くないからため洗いなんてできない・・・と思っている方にもため洗いはおすすめです。

ため洗い用の容器をシンクの中ではなく、シンクの横(調理するところ)に置くことで、いつもより広くシンクを使うことができるんです。

水を入れた容器を移動させるのが最初はちょと面倒に感じるかもしれませんが、慣れるといつもよりシンクが広くなってクセになりますよ。

思い切って食器をワンプレートに変えてみる

なおみ
これ、意外におすすめです!

最初は、食器洗いが面倒だから食器の数をなんとか減らしたいと思ったのがきっかけでした。

バイキングなんかでよく見かけるプレートって仕切りがたくさんあって色々な料理を入れることができますよね。レストランのランチなどでもお洒落な木のワンプレートで出てくることがあると思います。

あれを、家でも使ってみて下さい。人数が多い家庭になればなるほど効果絶大です。

食べる時はレストラン気分で食べれますし、食器洗いはめちゃくちゃ楽になるしと一石二鳥でした。

ちなみに我が家はこの商品を使ってます。

見た目もお洒落ですし、適度な深さもあって色んな料理を乗せることができます。この商品は食洗機にも使えるので重宝してます。

 

食洗機であなたの食器洗いに革命が起きる!?


引用:パナソニック公式ホームページ

最後はやや反則技になってしまいますが『食洗機』の登場です。

食洗機って、予洗いが必要だったり、水を大量に使うイメージがあって使うのに抵抗ありませんか?

食洗機が備え付けのマンションに住んでいるママ友も食器洗いは自分でやって、乾燥させる時だけ使うって人は多いんです。

私もそうでしたが、「食洗機は予洗い必要とか水を大量に使う」というのは過去の話で、最近の食洗機はそんなことはありません。

百聞は一見に如かずですね。ちょっとのぞいてみて下さい。

こちらはファミリー向けということで5人分くらいの食器を対応できる商品です。

40点の食器が入りますので、だいたいのご家族の食器は一度で綺麗にすることができます。40点を全て手洗いしてすると結構な時間が掛かりますよね。水道代もバカになりません。

 

少人数用もあります。こちらは2~3人向けの商品です。

トータルで考えると光熱費的には乾燥の分損になりそうだが、そんなこと気にならないくらい便利。時間プライスレス。
特に弁当箱として使っているタッパーを洗うのが本当に楽になった。こびりつき汚れが残っても、油はすでに取れているので洗い直しても全く不快ではない。幸せ。
引用:amazon

 

使い方によっては光熱費が若干増えることもあるようですが、やはり自分の時間を買えるというのは大きなポイントですね。こびり付きには弱いということもありますので、ご飯粒などこびり付いたところや油などを手洗いで落としておいて食洗機に入れるといった使い方をすれば良いと思います。

光熱費もそこそこで時短にもなって食器もきれいになるので、食洗機の購入を検討する価値はありますね。

 

まとめ

効率の良い食器洗いのポイント
  • 食器洗いは汚れの軽いものから洗う
  • シンクに入れる時に食器を分けることを意識する
  • 油汚れは事前に拭き取る
  • ため洗いはシンクが狭くても有効
  • ワンプレートで食器洗いが一気にラクに
  • 食洗機が手洗いよりも面倒なのはもう古い!

食器洗いは家事の中でも面倒に感じる人が多いと思いますので、今回の記事が少しでも参考になってあなたの食器洗いがラクになれば嬉しいです。

一緒に家事サボして時間を有効に使いましょう!

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