子供のぬいぐるみ収納に布地ランドリーバッグがおすすめな8つの理由

男の子でも女の子でも、ぬいぐるみが嫌いな子供っていないですよね?あの柔らかいさわりごごちが、子供を安心させるのでしょう。

大好きなぬいぐるみで沢山遊んで、それを大事にすることで子供には“物を大切にする心”を育んで欲しいものです。そんな時に、ぬいぐるみをしまう便利な収納があると、子供のぬいぐるみを大切する気持ちも一層芽生えるのではないでしょうか?

今日はそんな、子供お気に入りのぬいぐるみをしまうための収納について、私のイチ押しを紹介したいと思います。

子供用のぬいぐるみ収納で抑えたいポイント

子供がよく遊ぶお気に入りのぬいぐるみの収納には、見た目も大切ですが実用性も忘れてはいけません。

子供のぬいぐるみ収納に適した条件とは何があるのでしょうか?

こんな条件はいかがでしょう。

なおみ
特にお子さんがぬいぐるみでよく遊ぶというご家庭では、意識した方がいいポイントをまとめました。

出すのも片付けるのも簡単

子供がよく遊ぶぬいぐるみでしたら、ガバッと口が大きくて、出したり戻したりしやすい収納がいいでしょう。子供は大人に比べると手先が不器用なので、簡単に片付けられることはかなり重要です。

出し入れしやすい収納で、片付けのハードルを下げてあげれば、子供のお片付け習慣も身につきやすいですよ。

片付け習慣はもちろん、掃除の習慣も身につけさせたいあなたは子供を掃除好きにさせるなら大掃除のお手伝いをきっかけにするのが吉も覗いてみてくださいね。

清潔に保管できる

ぬいぐるみは子供が抱きついたり、振り回したり、遊び方は千差万別だと思いますが、子供がお気に入りであればあるほど子供の汗やよだれなどで汚れることも多いですよね。

ですから、それをしまう収納はなるべく清潔に保てるもの、湿気を逃してくれたり掃除をしやすいものが適しています。

軽くて丈夫

簡単に片付けができる収納って多いと思いますが、その中でも軽いことって重要だと思うんです。軽ければ子供も自分で持ち運べますし、落として怪我をしたり床を傷つけたりするリスクも少ないですよね。

そして丈夫さ。子供って力加減もまだ上手じゃ無いですから、軽いだけで強度に不安のあるものだとすぐに壊してしまうことも。紙袋を収納風にリメイクする様子を見かけることがありますが、小さな子供だと破く感触が気持ちよくて、いたずらしてしまうこともありそうですよね。

安全な素材

これはおもちゃでも何でもそうですが、硬い素材だったり、角がある収納は、床置きすると場所によっては、ぶつかったりつまずいたときに怪我のリスクが上がります

あまり過保護に考えすぎるのもどうかと思いますが、まだこの世界に生まれて数年の小さな子供は知らないことも多いので、最低限怪我をしないように気を使ってあげるのも人生の先輩として大切だと考えています。

私自身、子供が5歳くらいになるまでは、ある程度おもちゃや家具など子供の身の回りのものの形状や素材、置く場所などに気を使った上で、前を見て歩かないと危ないこと、ものを持ったまま走ると危ないことなど一つずつ教えていきました。その上でたまに痛い思いをするのは仕方がないことだと思いますし、子供の成長に繋がるはずです。

なおみ
事前に何を抑えておきたいのか決めておけば、収納選びもはかどりますね!

 

すべての条件を満たしているのがコレ

今お話した、ぬいぐるみの収納に適している条件を満たしている収納、コレはまさにタイトルの通り布地のランドリーバッグです。そんな布地のランドリーバッグの嬉しいポイントがこちらです。

布地のランドリーバッグのおすすめポイント

ここでは布地のランドリーバッグのどんなところがおすすめなのか見ていきましょう。

1.口が大きく開いているので、ぬいぐるみを片付けるのも楽チン

放り込むだけで片付け完了なのは、元々の用途である衣類だけでなく、ぬいぐるみの収納でも嬉しいポイントです。蓋がついてるデザインのものは少ないので、そのままにするときは上から布を掛けたり、クローゼットにしまったりすると埃の心配も減ります。

2.使わない時はコンパクトになる

中が空の時は、畳んだり丸めたりしてコンパクトにできるのが魅力の一つです。汎用性が高く他のものの収納にも使えますので、ぬいぐるみの収納としての役目を終えてからも活躍してくれるはずです。

3.洗うこともできて清潔

洗濯表示を確認していただきたいのですが、基本的には洗うことも可能ですよね。ほこりやダニが気になるときには、ぬいぐるみと一緒に洗ってしまって気持ちよく使い続けましょう。

4.通気性がいい

布地なので当然湿気を逃してくれます。子供がアクティブにぬいぐるみと遊ぶほど、子供の汗を吸ってくれるのがありがたいポイントですね。他にもメッシュ状の籠なども湿気を逃すと思いますが、ほこりからぬいぐるみを守れないので、やはりランドリーバッグがおすすめです。

5.軽くて丈夫

ランドリーバッグは丈夫なキャンパス生地でできているものを選べば、とても軽いですし、子供がどんな使い方をしてもそう簡単に破れてしまうことはないでしょう。

6.柔らかいので安心

布地のランドリーバッグは柔らかいので、子供がぶつけて怪我をすることはありません。ですから置く場所に気を遣う必要もなく、子供が使いやすい場所に置いておくことができます。

7.ぬいぐるみの質感とマッチし易い

ぬいぐるみはフカフカで中には綿が詰まっていて、柔らかいイメージがありますよね。布地のランドリーバッグも他の収納に比べてソフトなイメージがありますので、中から覗くぬいぐるみと可愛くマッチします。

8.お洒落に収納できる

布地のランドリーバッグは、生成色のものが多く、白い壁紙やフローリングなどシンプルな部屋との相性抜群です。とくにリビングなどに置く際は、ファンシーだったり、無機質な印象の収納だと浮いてしまうこともあります(子供が小さいうちはそれも微笑ましい光景で素敵だと思います)。

そんな時は、このようにお洒落で機能性も抜群なランドリーバッグが活躍間違いなしです。

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定番のランドリーバッグ

人気のランドリーバッグをいくつか紹介していきます。

ニトリ バスケットレギュラー2個セット

引用:ニトリ公式通販

底が浅いものだと、ぬいぐるみが顔を出して収納できるのがかわいいですね。

 

IKEA クルンカ ランドリーバッグ

引用:IKEA

こちらは手書きのようなボーダー柄のデザインが目を引きます。

 

IKEA フィレン ランドリーバスケット

引用:IKEA

中身が見えて持ち運びもできて、さらに蓋付きでぬいぐるみをほこりからばっちり守ってくれます。

なおみ
店舗でしか手に入りませんが、DAISOの500円商品で出ているランドリーバッグも、見た目も作りもバッチリでおすすめですよ。

ランドリーバッグのおしゃれなぬいぐるみ収納例

みなさんがランドリーバッグが実際に使われているところを紹介しましょう。

ダイソーの500円シリーズから。おしゃれな柄で大容量でとてもダイソーには見えません!部屋の真ん中にドンと置いていても邪魔になりませんね。

 

お部屋の色、ぬいぐるみ、ランドリーバッグがすべて調和していて、元からそこにあるかのように収まってますね。

 

キャスター付が付いていると入れすぎて重たくなっても移動が楽にできて良いですね。

 

こちらもダイソーの500円シリーズです。ダイソーのラインナップも最近はお洒落なものが多いですね。

 

またまたダイソーの500円ランドリーバッグ。スクエア型もあってバラエティ豊かですね。エコバッグとしても使えそうです。

 

犬のぬいぐるみかな・・・と思いきや本物のワンチャンです。ピッタリの収まってますね。

 

猫ちゃんにもうれしいランドリーバッグ。居心地が良さそうです。

ランドリーバッグもお洒落に見せることができますが、ぬいぐるみの見せる収納についてより気になったあなたにはあなたは見せる派?見せない派?ぬいぐるみコレクションの収納法!もおすすめです。

 

ぬいぐるみのお手入れ

子供のお気に入りのぬいぐるみは、定期的なお手入れで長持ちさせましょう。

いきなり洗濯機に放り込んだらダメですよ!

ぬいぐるみの綿が寄ってしまって、お気に入りのお顔が台無しになってしまう可能性があります。ぬいぐるみをいたわりながら、家庭できる簡単なお手入れ方法がこの3つです。

けんじ
そのまま洗濯機にいれるのはいけないんだね? 
なおみ
そうそう。でも洗濯機と同じくらい簡単に手入れできる方法はあるのよ。

中性洗剤

ちょっと毛足が黒くくすんできたぬいぐるみには、こちらの方法がおすすめです。

  1. ほこりをたたく
  2. 洋服ブラシなどでブラッシング
  3. 中性洗剤をお湯を含ませた雑巾に数滴滴らし、全体を拭く
  4. お湯だけ含ませた雑巾で、ぬいぐるみに残った洗剤を取り除くように拭き取る
  5. 部屋干し

お家でドライクリーニング

色がすぐ抜けてしまいそうなぬいぐるみや、上記の方法より簡単に手入れしたい時はこちらの方法がおすすめです。

  1. ほこりをたたく
  2. 洋服ブラシなどでブラッシング
  3. 重曹を全体に振りかけて軽く揉む
  4. そのまま10分放置
  5. ぬいぐるみにまぶした重曹を掃除機で吸い込む

除菌スプレー&天日干し

一番簡単なお手入れです。この方法を定期的に繰り返すだけでも、匂いや目立ったよごれはつかないでしょう。

  1. ほこりをたたく
  2. 洋服ブラシなどでブラッシング
  3. 除菌スプレーを全体に振りかける
  4. 天気のがよければ、日に当てて干しましょう
    (生成りなど、日焼けの目立ちやすい素材は陰干し)

 

明日にでもぬいぐるみの手入れをしようと思ったそこのあなた、クッションは洗濯できる?お手入れ方法を知ってふわふわにしよう!を読んで、ついでにクッションのお手入れもいかがでしょうか?

 

まとめ

ポイント
  • ぬいぐるみの収納は、子供が片付けやすく子供に優しいデザインのものがおすすめ
  • ランドリーバッグは見た目もお洒落でぬいぐるみとの相性抜群
  • ぬいぐるみは洗濯機は基本NG
  • お手入れは定期的な除菌スプレーと天日干しがおすすめ

本当にぬいぐるみとランドリーバッグって見た目の相性も良いですよね。もちろん見た目だけでなく、子供がストレスなく出し入れでき、楽しくぬいぐるみで遊ぶことができるのがなによりおすすめした理由です。

この記事があなたの収納選びの参考になれば嬉しいです。

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