これ一つで窓ガラスがピカピカに!万能洗浄剤のアルカリ電解水

「窓掃除って何を使えばいいのかいまいちわからない。」

「窓を拭いたのに水滴が残ってすぐ汚れてしまった。」

「アルカリ電解水って聞いたことあるけど何?」

など、窓ガラスの掃除を頻繁にしない方や、便利な掃除法を詳しく知らない人も多いのではないでしょうか。私も最後に窓掃除をしたのはいつだろう?考えると少しヒヤッとします。

そこで今回は、窓掃除に大活躍してくれるアルカリ電解水という万能洗浄剤とともに窓の掃除方法もご紹介します。

窓ガラスが汚れる原因

普段生活していると目に入るのは室内からの窓で、あまりじっくり見ないと思いますが、実は外側だけでなく内側も窓には汚れがついています。ここでは簡単に室内と室外の主な汚れをみていきます。

室内

生活などで発生するや窓を開ける際に触れた手垢や料理で発生したが付着したり、タバコのヤニが主な原因です。特にタバコのヤニ汚れは放置していると窓も黄色く変色していきます。

室外

車から出る排気ガス花粉黄砂が風に吹かれて、窓にはりついてしまします。さらに雨が降ると水垢や砂は泥となってこれも窓に付着していることがあり、水分を含んだ汚れはその後乾燥して頑固な汚れになってしまいます。

 

アルカリ電解水の正体とその効果

名前を聞いたことや見かけたことはあるけど、実際どういう時に使うのだろう?という方も多いと思うので、この謎を明かしていきましょう。

アルカリ電解水

アルカリ電解水とは水と塩をまぜた食塩水に電気を通して、酸性とアルカリ性に電気分解しアルカリ性のみで作られた水の事をいいます。

【水】と表記されてはいますが、あくまでも洗浄剤なので飲むことはできませんし、肌につけるのはおやめください。肌の弱い方は手袋をしてから掃除を行いましょう。

効果

タンパク質や油などを落とすのに適していて、さらに除菌成分も含まれています。同じように除菌ができるアルコールだと、汚れの上から使用すると上手く除菌できなかったり、除菌効果が薄くなってしまうことがあるのに対して、アルカリ電解水は汚れを落としならがら除菌ができるので掃除で使用するのに万能なことがわかります。

 

窓掃除に必要なもの

窓掃除の時に使うアイテムです。これを使って窓をピカピカにしましょう。

アルカリ電解水

引用:amazon

商品によっては洗浄剤にアルカリ電解水の他にセスキ炭酸ソーダが含まれているものもあるのですが、今回は水拭きを1度拭きでご紹介しているのでセスキが含まれていると洗浄剤が窓に残ってしまうので使用前にご確認してください。

雑巾

新しく雑巾を購入してもいいのですが、古くなったタオルなどでも構いません。使用するときはあらかじめ雑巾は乾燥しているものをご用意ください

スクイージー

スクイージーは水切りの時に使用します。大きさですが、大きすぎると扱いにくく、小さすぎると大きい窓では作業に時間がかかってしまうので20cmぐらいのをおすすめします。

付属の水切り部分は劣化するので古いものや汚れが残っている場合は、交換するか新しい物を用意してからご使用ください。

マイクロファイバークロス

マイクロファイバークロスとは化学繊維が使用されていて、この繊維の特徴は吸収性に優れていて繊維のほつれが発生しにくいので、水滴を残さず拭き取るのに最適なアイテムです。しかも、使用後は乾燥しやすいので片付けの時間も減らせます。

手元にない場合はスポンジで代用できますが、高い物ではありませんのでこの際購入してしまっていいと思います。

 

掃除の手順

窓の掃除は外側→内側ですると汚れが見やすく手順は次の様にこのように行ってください。

水拭き

乾いた雑巾にアルカリ電解水を含ませて、窓の上から下へと拭き残しがないように綺麗に拭いていきます。拭いていくと、雑巾が汚れていくので綺麗な面が窓に当たるように、適度に汚れた面を折りたたみ使用してください。

窓に残るほど汚れが酷い場合は、別の雑巾を用意して水のみで一度拭いてから、アルカリ電解水で拭いてください。

ポイント
窓上の開始場所を最初に右端か左端に決めて、端の角からS字を横に細長くした感じをイメージしてジグザグと、上から下へ隙間の出ないように拭いていくことで綺麗に拭けます。

水切り


引用:amazon

水拭きを終えた後に最初に開始した、窓の端の上から真下へ向かってスクイージーを使って水を切る、そして横にずれまた上から真下へと、縦に何列か分け水切りの作業を数回繰り返していく。

ポイント
スクイージーの水切り部分に、水滴が残ったままで次の水切りの作業を行ってしまうと、水が十分に切れなかったり、水滴が残りやすくなってしまうので、乾いた布などを用意し、その都度水切り部分の水を拭き取って使用する。

仕上げ

水切りの後に、残ってしまっている水滴をそのまま放置してしまうと、汚れの原因になってしまうので、最後にマイクロファイバークロスやスポンジなどを使って、水滴が残らないように完全に水を拭き取る。拭いている間にマイクロファイバークロスやスポンジが、水気をおびだしたら固く絞ってから使用する。

注意
マイクロファイバーの代わりにスポンジを使用する場合は、窓に傷が入らないようにポリウレタンなどが含まれている柔らかいものを使用してください。

 

まとめ

  • 窓ガラスの内側と外側で汚れの質が違う
  • アルカリ電解水は除菌もできる万能洗浄剤
  • 窓掃除は水滴が残らないように拭き取る

今回、窓掃除をテーマにしましたが、アルカリ電解水の万能さは他の掃除にも役に立ちそうなので、是非色んな所につかってみてください。

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