子育て中の美容院、みんなどうしてる?ママの不安一挙解決!

子育て中はなかなか自分のための時間ってありませんよね。特に美容院に行っている間は完全に子供と離れなければいけませんし、時間もかかります。

忙しくてつい髪をほったらかしにしていると、野暮ったくなったり、なんだか疲れて見えたり、老けて見えたりしますよね。私も子供が生まれたばかりの頃は、全然美容院に行けなくて鏡を見る度に落ち込んでました。

美容院に行きたいけど行けないことで悩んでいるママはたくさんいるのではないでしょうか?そんな忙しいママの美容院事情についてまとめてみました。

産後、美容院にはいつから行ける?

まずは、産後、どのくらい経ったら美容院に行けるのかについてです。

なおみ
いくつか注意点もあります 

1カ月は安静

通常、退院後から産後一ヵ月は赤ちゃんは外出はせず屋内で過ごすことが望ましいです。産後間もない赤ちゃんは免疫力が弱いので感染予防のためと、授乳間隔が短いこと、母子愛着形成のための時間とも言われています。

それに、産後一ヵ月はまだ悪露があったり、母体の回復も十分ではないため、長時間の外出は避けた方が良いです。

ですので、生後一か月の赤ちゃんとママの健診で問題がなく、なおかつ赤ちゃんとママの体調の良い時に美容院に行くようにしてください。

授乳間隔が空いてきたら

生後一ヵ月経っても、現実はなかなか赤ちゃんと離れるのは難しいと思います。美容院にかかる時間はカットのみでも最低一時間程度。近所の美容院でも行き帰りで2時間くらいはかかりますよね。カラーやパーマもするとなるとプラス3~4時間になることもあります。

それだけの時間を赤ちゃんと離れて過ごすって結構大変です。

なおみ
それに完全母乳ミルクかによっても違います。
完全母乳
  • 授乳間隔がミルクより短い
  • 長時間授乳しないとママもおっぱいが張って痛みが出たり、詰まったりしてしまう
  • 授乳は必ず母親でなければいけない
完全ミルク・混合ミルク
  • 授乳間が完全母乳より長いと言われている
  • 母親でなくてもミルクをあげられる
  • ミルクでも混合の場合は、長時間授乳間隔が空くとおっぱいが張ってしまう

このように、完全母乳の場合、ミルクに比べて赤ちゃんと長時間離れるのが難しいかもしれません。その場合は個人差がありますが、お子さんの授乳間隔が落ち着いてきたらということになります。

なおみ
3時間くらい間隔が空けばギリギリ行ってこれるのではないでしょうか

産後や授乳中のパーマやカラーは大丈夫?

ではカラーやパーマはいつ頃からしても良いのでしょうか。これも様々な意見があり、注意すべき点もあります。

母体への心配

産後はホルモンバランスの変化の影響で抜け毛が多かったり、皮膚が敏感になっています。カラーやパーマの薬液は刺激の強いものが多いですので産後間もないうちは避けた方が良いと思います。

産後のカラーやパーマはいつからならOKという明確な基準はありません。一ヵ月の健診で問題がなければOKとしているドクターもいれば、産後の抜け毛が落ち着いて、皮膚や体調に問題がなければOKとするドクターもいます。

ちなみに抜け毛は産後3カ月前後から始まって、半年以上続くこともありますカラーやパーマ剤は抜け毛を悪化させることもありますので、私はそれらが落ち着いて、皮膚や体調も良くなってからの方が良いと思います。

母乳への心配

授乳中ですと、母乳への影響も心配です。薬液が頭皮から浸透して母乳に影響するのかどうかということですが、これも明確な研究結果等はないようで、ドクターによっても意見が分かれます。

ですが、「経皮毒」という言葉があるように、薬液の成分は確実に頭皮から吸収されます。それで実際痛みや痒み、ひどいとアレルギー症状が出る人もいますよね。一回の施術で母乳に影響する量はごく少量と言えるかもしれませんが、充分な研究結果がない以上、疑わしいものは排除した方が賢明ではないかと私は思います

美容院によっては産後であることを伝えれば、頭皮につかないよう配慮してくれるところもあるようです。髪がきれいになって、見た目も気持ちもリフレッシュすることも大切です。いろんな意見を聞いてあなたが判断がするのが一番です。

できれば、出産前に行っておく

出産直前はお腹も大きくて長時間座っていることが辛かったり、途中で気分が悪くなったりすることがあり、美容院に行くのが億劫だったりしますよね。

でも出産後は人によりますが、3カ月くらいは美容院に行けなくなることが多いと思います。できれば出産前にカットしておくと楽だと思います。これから出産を控えているなら、体調を見て調子の良い時にカットするのもおすすめです。

注意
妊娠中のパーマやカラーは薬剤の胎児への影響が心配されますのでおすすめしません

子育て中の美容院へ行く頻度はどのくらい?

子供のいない一般女性が美容院に行く頻度は、平均で一ヵ月に一回程度だそうです。ところが、小さなお子さんのいるご家庭では2~3カ月に一回から半年に一回など様々です。中には一年以上行けていないなんて方もおられます。

なおみ
どちらにせよ、子供が生まれると美容院に行く頻度は減ってしまうということですね。

子育ての状況や、協力者の有無で行ける頻度も変わってくるのだと思います。

ママが美容院へ行くためには

美容院へ行くにはある程度時間がかかります。それには誰かの助けが必要ですよね。ママが安心して美容院へ出かけるにはどうしたら良いのでしょうか。

夫に見ていてもらう

やっぱり、旦那さんに協力してもらうのが一番です。初めて旦那さんと赤ちゃんが二人きりになるという時は、いきなり旦那さんがひとりで面倒をみるのは大変だと思います。ですので普段から夫婦で協力して子育てをする必要があります。

オムツを替えたり、ミルクや水分補給、抱っこなどを普段からしている旦那さんならスムーズです。

なおみ
健ちゃんも普段は仕事で疲れているから、週末はゆっくりしたいというのは当然だと思う。だから、しょっちゅう子供を健ちゃんに預けて出かけるのは流石にかわいそうだなと思ってるよ。 
けんじ
共働き、専業主婦等それぞれ家庭の事情は違うと思うけど、いざという時はいつでも子供の面倒が見れるように、夫婦で話し合って協力したいよね。

両親に預ける

両親が近くにいる方は、両親に預ける方は多いと思います。ただ、今は両親も働いていたり、介護があったりと忙しい方も多いですよね。

あらかじめ予定を確認して、早めに相談することが大切だと思います。

一時預かりサービスを利用する

どうしても、誰にも預けられない時は支援センターや保育園、ファミリーサポートセンターなどにある「一時預かりサービス」を利用できます。

一時預かり事業とは、保護者の出産・病気・冠婚葬祭、習い事、ショッピング、美容院などのほか、育児疲れで子供からちょっと離れたいときなど、理由を問わず利用できます。
引用:東京都福祉保健局

事前にお住まいの自治体に問い合わせておくと良いと思います。

託児施設のある美容院もある

託児施設のある美容院もあるようです。中には保育士が常駐するところもあってママには安心ですね。

少し大きくなって一人で遊んで待っていられる子には、キッズスペースのある美容院も増えてきていて便利です。

 
 
 
 
 
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東海市のCherieさん✂️ 村上オーナー様と同様、 とっても可愛い店内💕 キッズスペースがあるので🧸 お子様連れでも🆗です カラーの種類が豊富🤗 縮毛矯正もある❗️ 前髪カット、まゆカットもある‼️ 高校生までの料金があって、 家計に優しいです^_^ ぜひ、行ってみて下さい❣️ #東海市#東海市美容院#大府市美容院#美容院キッズスペース#Cherie#縮毛矯正#前髪カット#まゆカット#ヘナ#オーガニックカラー#小学生カット#中高生カット#ひとり美容院#マンツーマン #豊明市#玄関マット#オリジナル#properaichi#プロパー#レンタルマット#proper

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ただし、あまりにも赤ちゃんがぐずって泣き止まなかったりすると、利用は難しい場合もあります。

セルフカット

なかなかしょっちゅう美容院に行けない時、前髪ってすぐに伸びて困ることありませんか?ちょっと前髪だけカットしたい時に、自分でカットしている方は多いと思いますが、意外と難しいですよね。

こちらは失敗しない前髪セルフカットの方法です。覚えておくと便利です。

なおみ
私は前髪のセルフカットをよくするのですが、コツを知っているのといないのとでは仕上がりが全然違います。

育児中のヘアスタイル

育児中もヘアスタイルには気を使いたいですよね。自分の好きなヘアスタイルにしたいところですが、ヘアスタイルによっては、お世話中に邪魔になったり、抱っこやおんぶで赤ちゃんの顔や目に髪の毛が当たってしまったりすることもあります。

先輩ママたちもヘアスタイルに気を使っている方がたくさんいるようです。今回は主にショートヘアロングヘアのメリット・デメリットを見ていきたいと思います。

ショートヘア

ショートヘアのメリット
  • シャンプーやドライが早くお手入れが時短になる
  • 授乳やお世話の時、髪が邪魔にならない
ショートヘアのデメリット
  • スタイルを保つために美容院に頻繁に行かなくてはいけない
  • 寝ぐせ直しが必要

ショートヘアは頻繁に美容院に行かなくてはいけない所が大変ですが、日々のお手入れが楽なのは助かります

なおみ
私も子供が赤ちゃんの頃はバッサリショートに切りました。楽でしたよ。

ロングヘア

ロングヘアのメリット
  • しっかり結んでいれば、授乳やお世話の時邪魔にならない
  • 頻繁に美容院に行かなくても、そこまでスタイルが崩れない
  • 寝ぐせが付きにくい
ロングヘアのデメリット
  • 結べない中途半端な長さだとお世話の時に邪魔になる
  • シャンプーやドライに時間がかかる
  • おんぶの時は後ろで髪を結ぶと、赤ちゃんの顔にあたり危険
  • 抜け毛が赤ちゃんの指に絡みつくことがある

日々のお手入れに手間がかかるロングヘアですが、しっかり結んでいれば快適ですよね。何より頻繁に美容院に行けない時は助かります

簡単ヘアアレンジ

簡単でおしゃれなロングヘアのアレンジをご紹介します。とても簡単ですので、ちょっと出かけるときに便利です。

こちらはサイドのポニーテールです。おんぶの時は髪が赤ちゃんの顔に当たらないようにサイドで結ぶと良いと思います。ピンなどを使っていないので安全です。

なおみ
不器用な私でもできたので、誰でもできると思います。ただ結ぶのではなくちょっとアレンジできるとおしゃれ度がグッとupしますよね。

まとめ

  • 産後一ヵ月は安静、美容院へは授乳間隔が落ち着いてから
  • 産後や授乳中のカラーやパーマはできるだけ避けるのが無難、最終的にはあなたの判断で
  • 可能なら出産前にカットを済ませておくと楽
  • ママが美容院へいくには夫や家族、自治体のサービスの協力が必要
  • 美容院にも様々なサービスがある
  • あなたにとってお世話のしやすいヘアスタイルを選ぶ

髪型で人の印象って随分変わりますよね。髪が決まらないと気分も上がりません。毎日忙しくて余裕がない時こそ、きれいな髪で気持ちを上げて楽しく子育てしましょう!

こちらも参考にしてください。

メリット・デメリットを解説!忙しい子育てママのヘアスタイル

2020年4月23日

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