靴の収納はディアウォールでDIY!!ショップ風お洒落収納13選!

ライフスタイルの変化に応じて靴って増えていったりしませんか?子供の入園、入学卒業や子供が増えればなお靴が増えますよね。そんな時限られた玄関のスペースでどう収納しようか悩んでいませんか?玄関は何かと人の出入りもありごちゃごちゃさせたくないですよね。

今回はディアウォールを使ったDIYでピッタリの靴の収納棚を作ってお洒落に収納している玄関をご紹介していきます。

狭い玄関をどう活用するか

玄関のスペースは限られているので、下手にシューズボックスなどを置くと余計狭くなってしまいますよね。物を置き過ぎるとゴチャついて見えがちで、ご近所さんや配達の方も来る場所はなるべくスッキリさせておきたいものです。

玄関スペースを大きく占有している物

玄関の狭いスペースには傘立てや掃除の為のほうき。それから子供の虫取り網やベビーカーが大きく占有していませんか?ここをスッキリ片付けることが出来たら靴を収納するスペースを確保出来ますね。


引用:Roomclip

幅を取りがちな傘立てを使わず壁にタオルハンガーを取り付けて傘をかけています。こうすることで玄関のスペースが出来ますね。

 


引用:Roomclip

こちらは下駄箱下のデッドスペースを利用して靴や玄関小物を収納してスッキリとスペースを開けています。

これだけでも玄関は広く感じられるようになります。

必要が無ければ思い切って断捨離

もう履くことはない靴や多くなってしまった靴ベラなど玄関に不要な小物はありませんか?使えなくなったものは思い切って断捨離しましょう!

なおみ
靴はアスビーなどで下取りしています。私も履けなくなった息子の靴を下取りしてもらいました。

靴を断捨離するだけでも大分スペースが出来ますね。下駄箱の中に小物を収納していくと散らばりがちな玄関もスッキリして来るのではないでしょうか?

傷を付けずに収納を増やせる人気のディアウォールとは

ディアウォールはツーバイフォーなどの規格材(厚さ38mm×幅89mm)を使って壁に穴を開けず柱を立てられる突っ張り棒です。

部屋の適当な場所に柱を立てて収納棚を作ったり、間仕切りにも出来るのでインテリアとして使うことも出来て穴を開けないので賃貸に住んでいる方でも安心して使えるので最近人気が高まってますね。

ツーバイフォーだけでなくワンバイフォー(19mm×89mm)やツーバイシックス(38mm×140mm)などサイズがあるので気になる方はディアウォール公式サイトをチェックしてみて下さい。

ディアウオールを使う際気を付けること

ツーバイフォーなどの規格材は長さごとに売られています。購入前に天井の高さなどを測って決めてから購入しましょう。

サイズ
  • 6フィート=1820mm
  • 8フィート=2438mm
  • 10フィート=3650mm
 

イメージを設計してから購入する

例えば今回は靴の収納棚を作るのでディアウォールを2本立てて棚を何段にするかどの様に収納していくかなどのアイデアを設計していきます。

この様に設計図を書いておくと必要な物を見える化できて購入がスムーズになります。ホームセンターであれば、木材をカットしてくれるサービスがあるのでこれを利用する時もスムーズに対応できます。設計図は自分が分かるように出来ていればいいので少々雑でも大丈夫です。

ホームセンターではカット単位に多少のお金がかかることもあるので、カット数をあらかじめ検討しておくと良いでしょう。

ディアウォールのデメリット

ディアウォールのデメリットは、固定方法がバネ固定でしっかり固定しようとするとはめ込むのが大変になります。上側をバネにしてツーバイフォーをはめ込み、天井側に力を入れながらスライドさせて取り付ける必要があります。

調整用のスペーサー(板)も二枚しか入っていないので、ガタつきを見てスペーサーを抜き差しし調整するのは結構大変です。

なおみ
場所をずらしたい時もバネが強すぎて大変だったりします。初心者の方は一人で組み立てず2人以上で作業することをお勧めします。
けんじ
せっかく傷を付けずに立てられる棚でも組み立て時に床などに傷つけてしまっては本末転倒ですしね。

耐荷重は明記されていなくてツーバイ材の強度に依存し状況によって強度が異なってくるという事の様です。

以上の事に注意しながら自分好みに作っていけば作業も楽しんでオリジナルの収納ができ上がります。

 

ディアウォールを使った靴収納例

では、ディアウォールでの靴の収納はどのような形にすると良いのか幾つかご紹介します。

狭い玄関ならではの収納


引用:Roomclip

こちらはツーバイフォーの板を使い靴を横に並べて見せる収納になっています。真ん中に腕時計や鍵、小物を飾っているところがポイントですね。

 


引用:Roomclip

こちらは、柱を3つ使い天井まで収納できるようにされています。ディアウォールの良い点は天井までフルに使って収納できる点ですね!柱の横にバックなどをかけられるようにフックを付けているところもポイントです。

 


引用:Roomclip

こちらは後ろにボイラーがあるそうです。ディアウォールを使ってボイラーを目隠しするように、子供の靴を立てて収納しています。すのこの板を使ってキレイに目隠しされていますね。

 

こちらは段差にメリハリをつけていろんなブーツなどにも対応できますし、後から高さを変えたり板を追加できるようにされてます。

大容量の収納


引用:Roomclip

多少靴が多めでも場所が許す限り棚を立てられるのも魅力です。

 


引用:Roomclip

パンプスやサンダルはシューズホルダーを使えばコンパクトになり多く収納出来ます。

 

高さはさほどありませんが、綺麗に並べてびっしり収納されてますね。

 

お洒落にインテリア収納


引用:Roomclip

こちらはカフェ風インテリアでパンプスを縦に並べて収納しています。こういうディスプレイ収納もお洒落ですね。

 


引用:Roomclip

壁面にディアウォールを使い下段に靴を収納し、上の方には小物や額などキャップも飾ってお洒落ですね。玄関とは思えない収納になっています。

 


引用:Roomclip

こちらは凝ったDIYになっていて、下段によく使う靴を収納し傘や玄関小物も扉を作り中に収納されています。中断にはバッグやキーホルダーなどの小物を置き、上段には一面扉を付けサンダルなどを収納されている様です。

どちらも入った瞬間どこかの雑貨屋さんに行ったような雰囲気でお洒落に出来ています。

 

こちらは同じモデルでも色違いのものが並んでいたりと靴屋さんみたいですね。

 

こちらのお二方もショップの陳列のように綺麗に収納されてます。

なおみ
ディアウォールを使うだけでも靴屋さんの様にディスプレイ出来るので、見せる収納をしたい場合のアイテムとして大活躍出来ますね。
けんじ
そうだな。DIY初心者でも出来る所からやっていくと楽しめるんじゃないかな?

まとめ

  • 限られた玄関スペースはデットスペースを上手く使って収納し必要のない物は断捨離する。
  • ディアウォールはイメージを設計して組み立て時のデメリットも考慮して検討する。
  • 自分で自由に組み立てられるので場所も選ばず増やすことも出来る。
  • 組み立て方次第ではお洒落なインテリアに大変身する。

木材にカラーリングも出来るので自分のイメージに合わせて作れるところが魅力ですね。玄関をお洒落にしておくと毎日家に帰ってきた時の楽しみも味わえるのではないでしょうか。

お出かけする時の靴選びが楽しくなる靴収納を目指してみたらきっと出かけるのも楽しくなります。是非参考にしてみて下さいね。

デッドスペースが大変身!見せる収納でお洒落なキッチンを作ろう!

2020年2月25日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です