おもちゃ収納!ハンモックで効率的なぬいぐるみ収納が実現!?

世にある数あるおもちゃの中でも、ぬいぐるみは群を抜いて人気の高いおもちゃの一つ。子どもたちはもちろんのこと、大人にも広く愛されていますよね。

とは言え、ぬいぐるみの数が増えてしまうと困ってくるのがその収納方法です。気づいたら増えていくぬいぐるみを、どうにかしてスッキリ収納したい…。

そんな悩みを抱えた方には、ハンモック収納という方法がおすすめです!

気付いたら増えてた・・・を防止しよう!

ぬいぐるみでよくある悩みの一つは、気付いたら家にあるぬいぐるみが結構な量になっていた・・・といった量に関する悩みです。と言うのも、ぬいぐるみは大小を問わずどこででも売られていますから、他のおもちゃと比べて、圧倒的に「買いやすい」おもちゃ。

けんじ
言われてみれば、ディズニーランドとか、動物園、水族館はもちろん、旅行先のお土産屋さんでも何かしら売っている印象があるね

買いやすいおもちゃは、同時に増えやすいおもちゃです。つまり、ぬいぐるみの収納には数が増えすぎないような仕組みが必要です。

ハンモック収納は数を把握しやすい

ハンモック収納は、ぬいぐるみの最大の悩みである「数の管理」をするのにもってこいの収納方法です。

箱などの入れ物で隠してしまうと、目で見えない分実際にどれだけのストックがあるかを認識しにくいのですが、ハンモック収納はどちらかといえば見せる収納。つまり、今どれだけのぬいぐるみが家にあるのかを視覚的に把握できるのがポイント。

 
 
 
 
 
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なおみ
このようにぬいぐるみをハンモックに集めて収納すると、そのボリューム感が一目瞭然ですね!

片付けなどのしやすさから見ても、ハンモック収納はパッと取り出せてパッとしまえるので時短にもなるのでおすすめです!

増えすぎないようルールを作ろう

とはいえハンモックで数が把握できるようになっても、ぬいぐるみには衝動買いがつきものです。私自身、自分の好みぬいぐるみを見つけた時に「一体くらいならセーフ・・・!」なんて言いながら買ってしまうなんて経験が何度もあります。

ですがそうやって増え続けたら、せっかくハンモック収納に変えた意味がありませんよね。

なので、ぬいぐるみが際限なく増えないようにルールを作りましょう!例えば、「ぬいぐるみはハンモックに収まる量にとどめる」とか、「ハンモックに収納したぬいぐるみがぽろぽろ落ちるようになってきたら数を見直す」なんかでもOKです!

なおみ
ぬいぐるみを新しく買う際は、事前にハンモック収納を写真で撮っておくと「まだいける!」「もう無理だな」といった判断もしやすくなりますよ。

 

デッドスペースを有効活用しよう!

 

ぬいぐるみによくある悩みのもう1つが、ぬいぐるみがかさばって収納しにくいことです。ぬいぐるみの数がそこまで多くなければ、棚に飾れば済む話かもしれませんが、数が多いとそうもいかないですよね。貴重な収納スペースがぬいぐるみで埋まってしまうというのも悩ましいところ。

なおみ
そんな時こそ、ハンモック収納の出番です!ハンモック収納の最大の強みは、なんと言ってもデッドスペースを有効活用できることなんです!

壁・天井

ハンモック収納は基本的に「吊るす」タイプの収納です。そのため、一般的には壁や天井などに設置するケースが多いです。

 
 
 
 
 
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こちらは、お子さんのおもちゃコーナーの壁にハンモックを設置しています。立体的な収納が実現でき、写真のように床の上のスペースの空きがあまりなくても、たくさんのぬいぐるみをスッキリと収納できています

ポールに設置

クローゼットに設置

ハンモック収納というと、一般的には先ほどご紹介したような壁や天井に取り付けるイメージがありますが、ハンモックは基本的に吊り収納の一種なので、ひっかける場所さえあれば壁以外の場所にも設置できます。そう、それこそクローゼットでも!


引用:RoomClip 

こちらは、クローゼットのポール部分を利用してハンモックを設置しています。この方法を使えば、壁や天井に穴を開けたり、跡が残る心配もいらないので、賃貸のお部屋でも安心してハンモック収納を導入できます

カーテンレールを利用

クローゼットがない場合でも、要は引っ掛ける場所さえあればいいのが嬉しいところ。このケースはお部屋の構造次第ではあるのですが、カーテンレールの端と端に引っ掛けて設置するという方法もあります。

カーテンレールを活用する場合、場所によってはハンモックを設置したことによりカーテンの開閉がしにくくなった・・・ということがありえます。カーテンの開閉の邪魔にならないような場所を吟味した上で設置しましょう。

100均のフックを活用する

賃貸で壁や天井に穴を開けるのもNGで、お誂え向きのポールもない場合でも大丈夫です。私たちには身近に強い味方がいます・・・そう、100均のフックです!ひっかける場所がなければ作ってしまえばいいのです(笑)


引用:RoomClip 

こちらは、100均のフックを利用して棚と棚の間にハンモックを設置しています。場所やハンモックのサイズにもよりますが、100均のフックを利用すれば設置させたい場所に手軽に導入できます

けんじ
100均のフックは商品によって耐荷重がそれぞれ違います。ハンモックで収納したいぬいぐるみの量と重さには注意しましょう!

 

どんなハンモックがいいの?

ぬいぐるみ収納として大活躍のハンモックですが、既製品を購入するケースと、100均や家にある材料でDIYで自作するケースと2つのパターンがあります。それぞれにメリット・デメリットがありますので、簡単にポイントだけご紹介しましょう!

既製品を使うケース

ハンモック収納には、まず既製品を購入して使う方法があります。DIYに比べ多少導入コストはかかるものの、品質は保証されているので実際に多くの人が通販サイトで「ミニハンモック」を購入して使っています。


引用:RoomClip 

メリット
  • 手作り感がなく、耐荷重もわかりやすい
  • メッシュ状のものが多いので、通気性が保たれる
デメリット

  • DIYに比べ導入コストがかかる
  • サイズの調整ができない

これ以外にも、既製品は手作りにハードルを感じている方でも導入しやすいのがポイントですね!

なおみ
上記でご紹介したものの他にも既製品のハンモックは楽天などで「ミニハンモック」で検索をするとすぐに探せます。気になった方は一度お試しあれ!

DIYで自作するケース

ハンモックは構造がシンプルなので、手軽にDIYができるのが嬉しいところ。手ごろなサイズの布であれば、それこそバスタオル風呂敷などもハンモックにリユースできます。以下の事例では、園芸用のネットをハンモック にアレンジしたそうです!


引用:RoomClip 

メリット
  • 材料のすべてが100均で揃えられ、ローコスト
  • 作り方も簡単でDIYのハードルが低い
  • サイズ調整がしやすい

  • 既製品と比べて耐荷重がわかりにくい
  • 使用する布によっては通気性が悪い可能性も
なおみ
既製品もDIYも、どちらにも一長一短があります。ご家庭のスタイルに合わせてピッタリのハンモック を見つけましょう!

 

手作りハンモックの作り方

せっかくなので、DIYが初めての方でもすぐにできる布製ハンモックの作り方も簡単にご紹介しましょう!

なおみ
不器用な私でも、本当にすぐできちゃうとってもシンプルな方法です

事前準備

まずは、ハンモックを作る為の材料を揃えましょう!基本的には100均で全て揃います。

揃えるもの
  • 大きめの布(長方形の布がベスト)
  • 輪ゴムx2
  • 布に引っ掛ける為のフック

準備する布は正方形よりは長方形の方が作りやすいです。私は家で余っていた大きめの風呂敷(110cmx110cm)を半分にたたんで作ってみました。

上であげた材料は、本当に必要最低限の材料です。必要であれば適宜壁などに取り付けるためのフックや、輪ゴムを隠すリボンなどを使いましょう。

手順

①布の両端で輪っかをつくり、輪ゴムで固定する

補足:ワンポイント
輪ゴムの上から荷物紐やリボンなどを結んで補強するとより安心です!

②作った輪っかにフックや紐などを通す

補足:ワンポイント
私はS字フックを利用していますが、大きめのカードリングでもOK

③収納したいぬいぐるみを入れて、ひっかければ出来上がり!

必要な材料さえ揃えてしまえば、完成までほんの数分でできてしまいます。ぬいぐるみのサイズや個数によって準備する布のサイズを変えてくださいね!

 

ハンモック収納の注意点

最後にハンモック収納における注意点をお話ししておきましょう。万能そうに見えるハンモックですが、気をつけるべきポイントがあります。ホコリです。

ホコリが溜まりやすい

ぬいぐるみをハンモックで収納すると、どうしても箱やカゴなど蓋のある入れ物での収納に比べぬいぐるみ本体にホコリが付きやすくなります。ぬいぐるみの多くは布製なので、ホコリ以外にもダニの死骸などが詰まっていることもあります

ホコリやダニの死骸はハウスダストとなり、アレルギーの原因の1つでもありますぬいぐるみは子どもが抱き抱えたり、寝るときのお供として寄り添って寝たりすることが多いので注意が必要です。

定期的にお手入れを

ぬいぐるみに汚れを定着させないためには定期的なお手入れが必要です。通常の使用頻度であれば、2〜3ヶ月に1回の頻度でお手入れをしましょう

掃除機で埃を撃退!

最も簡単なお手入れ方法は、掃除機でホコリやダニの死骸を吸い込むという方法です。掃除機の吸引口が小さい部分やブラシなどを取り付けてれば、より細かい部分まで吸引できます。これによりお菓子などの食べかすやカビの菌も取れるので、まさに一石二鳥!

なおみ
このとき、重曹を振りかけておくと汚れも浮きやすく、除菌効果もあるのでより効果的ですよ!

洗えるものは水洗い

ぬいぐるみが洗える素材であれば、水洗いもおすすめです。手順は以下の通り。

  1. 30〜40℃前後のお湯に浸しながら優しくブラッシングをしてホコリを落とす
  2. 一度水を切り、水が抜けてきたらシャワーを押し当ててすすぎ洗いをする
  3. 乾いたバスタオルと一緒に洗濯機に入れ、20〜30秒程度脱水する
  4. 脱水が終わったら陰干しをして乾かす
なおみ
こちらの動画でもわかりやすく説明されています。ぜひご参考ください!

洗えないものもあるので要注意!

ぬいぐるみの多くが布製ですが、中には喋るぬいぐるみのような、ぬいぐるみの中に機械が埋め込まれているものもあります。洗えるものか洗えないものかをまずチェックしましょう

洗えないぬいぐるみの特徴
  • 中に機械が入っている
  • アンティーク調のもの
  • 色落ちするもの
  • 大きすぎるもの(洗濯機にはいりきらない)
  • 革製のもの
  • 接着剤が使われているもの
  • 中身が綿、ポリエステル、ビーズ、パイプ以外の素材が使われているもの
なおみ
洗えない素材で、汚れがきになるものはクリーニング店に持ち込むという手もありますよ!

日頃からスーツなどで使うようなブラシでブラッシングをしてホコリを取り除くでもOKです!大切なお子さんを守るためにも、ぬいぐるみを長持ちさせるためにも、しっかりお手入れをしていきましょう!

 

まとめ

今回はぬいぐるみのハンモック収納についてご紹介しました。

  • ハンモックの見せる収納でぬいぐるみの数をコントロールしよう
  • ぬいぐるみが増えすぎないよう、ルールを設けるのも大事
  • ハンモック収納は、デッドスペースを有効活用できる
  • 既製品だけでなく、DIYも手軽にできる
  • ホコリが溜まりやすいので定期的にお手入れを

ぬいぐるみをハンモックに収納する方法は、そのシンプルさゆえに何通りものバリエーションがあります。

ぬいぐるみの収納を一新したい方、それこそ増え続けるぬいぐるみに悩んでいる方は是非一度ハンモック収納を試してみてはいかがでしょうか?箱や棚にしまうよりも、ちょっとした秘密基地ができたような特別感も楽しめるかもしれません。

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