食器洗いに食器かごはもう古い!?水切りマット3種類を徹底比較

我が家で最近取り入れだしたもの・・・それは『水切りマット』です。水切りマットを取り入れてから色んな種類のマットを購入して実践してみました。

やっぱり商品の良いところなどは実際使用しないと商品レビューだけではわかりません。私が購入した3種類について詳しくご説明させていただきますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

余談ですが、私が凝りだしたら止まりません。きっと主人は心の中で「また始まったようだ・・・とことん突き詰めてください」と暖かい心で見守ってくれていたに違いないでしょう。

水切りかごと水切りマットの比較

まずは、水切りマットと水切りかごの違いについてお話してみようと思います。

水切りかごの良さは何といっても収納力にあります。ただ、その収納力と引き換えに結構な場所を取ってしまうことも事実です。

一方水きりマットの方は、ご存知のとおりとてもコンパクトで使わない時の収納もとても簡単でスペースを有効活用できます。

昨今のミニマリスト的思考の大ブームや、狭いキッチンでいかにコンパクトに暮らすかということに焦点を当てると、収納力よりもコンパクトで片付けることもできる水切りマットの人気も出てきてます。

次の章からは具体的に各水切りマットについてご紹介させていただきます。

 

【徹底比較】3種類の水切りマットについて

ここでは、実際私が使ってみた3種類の材質の水切りマットについて詳しく説明させていただきます。やっぱり実際使ってみると、この欠点は許せないとか、想像していた以上に使い勝手がいいぞなど色んな発見がありました。

マイクロファイバータイプ

メリット
  • 吸水性が良い
  • 食器の乾きが早い
  • 洗濯できる
デメリット
  • 匂いが出る
  • 雑菌がわく
  • 漂白剤を使用できない
  • 熱に弱いので乾燥機の使用は不可

吸水力といった点では他の追随は一切許しません。ダントツで一番かなと思います。しかし、そもそも吸水力がそこまで必要かと考えてみたら、我が家ではそんなに急いで吸水してくれなくても支障はありませんでした。

それより問題なのは、「匂いが出る」「雑菌がわく」この2点です。この欠点は致命的ではないでしょうか?正直、食器というのは私たちの口に直接触れますし、食べ物をのせるものです。

変な匂いがする食器を使うのは誰でも嫌だと思います。

けんじ
確かに、食器から生乾きの匂いがしたら嫌だね

マイクロファイバータイプの水切りは、最初はすごい印象が良くて「これは間違いない!」「なんて画期的なんだろう!!」と思いましたが、使用するにつれて重大なデメリットが浮き彫りになってきました。

さらに雑菌がわかないようにするためには、すぐに洗う必要があるので、洗い替えも必要になってしまいます。

なおみ
ミニマリスト的にはイケてないですよね

また洗濯機に入れることも可能ですが、私は汚れた衣服と一緒に水切りマットを洗濯機に入れたくありませんでした。

シリコンタイプ

メリット
  • 水を吸収しない
  • 耐熱性がある
  • 清潔感がある(私だけでしょうか・・・)
デメリット
  • 排水性が良くない
  • 使っていると水道水の成分で白っぽくなる
  • 最初だけおしゃれ

さて、お次はシリコンタイプの水切りです。こちらは折り畳みが容易にできて、キッチンにもピタッと張り付くので非常に使いやすかったです。

また、耐熱性もあるので、実は鍋敷きとしても大活躍するのです。多用途として活用できるのは非常に魅力ある点ではないでしょうか。ただし、シリコン製のため水はけはよくありません。

商品によっては溝切に勾配がついているので、ぜひ少し高価になっても溝切に勾配が付いているものを購入するとよいと思います。

シリコンは水はけが悪いのですが、耐熱性があるため電子レンジで乾燥させることも可能です。欠点はあるもののその欠点を大いにカバーするメリットもたくさんあります。

プラスチックタイプ(オススメです)

メリット
  • 綺麗、清潔感がある
  • おしゃれが長続き
なおみ
断然、おススメです。
デメリット
  • 折りたたんだり、コンパクトにできない
  • 底にたまった水分を定期的に変える必要がある

さて最後のプラスチックタイプの水切りですが、表題にも書いている通り私の中では一番のおススメです。デメリットはあげておりますが、そこまで気になりません。

汚れもつきにくいですし、清潔に保ちやすい商品です。実際、4カ月ほど使用しておりますが、綺麗に保つことができており、おしゃれなキッチン空間を演出することができております。

 

あなただけに教える!!各種タイプのおススメ

さきほども例を挙げて紹介しましたが、今回もタイプごとにオススメを紹介していきます。

 

マイクロファイバータイプ

ニトリ:水切り吸水マット2点セット
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引用:ニトリ公式通販

かなりリーズナブルなんですが、マットだけでなくスタンドも付いているのでスペースが有効利用できて、おすすめです。予備も揃えておきたいですね。

 

シリコンタイプ

IKEA:バールセーレ
バールセーレ 水切り, シリコン/ホワイト
引用:IKEA公式

ちょっとサイズが小ぶりですが、全体に凸凹があって引っ掛けることができて通気もよく見た目以上に活躍してくれます。

 

プラスチックタイプ

Tower:ワイド グラス&マグスタンド

引用:楽天市場

こちらは溝で洗い物を立てることもできてスペースを有効活用できます。プラスチックで硬いので、使わない時は立て掛けることもできます。シンプルにかつおしゃれな空間を演出するのに、最適です!

 

まとめ

  • 水切りマットを用いてスペースを有効利用
  • おすすめは清潔でお洒落なプラスチックタイプ
  • 最初は価格の安い商品で試すのもアリ

狭いキッチンのスペースを有効に使うため、またはおしゃれなキッチンをより際立たせるために、水切りマットをオススメします。キッチンに水切りかごを置かないことによって、料理するときなどは作業スペースを広くとることが可能になります。

近頃は、お洒落なキッチンもたくさんありますので、そんなお洒落なキッチンにはなるべくものは置かずにシンプルなキッチン作りを心がけることで、日々充実して料理や家事をこなせるのではないでしょうか。

ぜひ、一度あなたのご家庭でも水切りマットの採用をご検討してみてください。水切りマットはリーズナブルで便利な商品が多数ありますので、色々試しているうちに、あなたのオンリーワンに出会えると思いますよ。

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