手作りには魅力がいっぱい!簡単洗濯かごのDIYアイデア集

インテリアや家具など自分らしく好きなようにアレンジする「DIY」。最近はDIYにはまる人が増えてきています。手作りのよさを感じ作ってみたいな~やってみたいな~と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

でも実際作り始めるとなると時間がとれなかったり、道具がなかったり、何を作ったらいいか悩んでしまうこともあると思います。

今日はそんなあなたへ、オシャレで便利そして簡単な洗濯かごの手作りアイデアをご紹介します。

手作りのメリットとデメリット

最近ではオシャレで使い勝手のいい洗濯かご、オシャレでランドリーバスケットと呼んだ方が似合うものまで、たくさんの商品が販売されています。そしてリーズナブルな価格のものもあり、必要性を感じている方にはときめく商品も多いことでしょう。

ではここで、市販品を買わずに手作りをする場合のメリットとデメリットについてご紹介していきます。

手作りする上でのメリット

部屋の雰囲気に合わせて統一感を作れる

部屋をオシャレにするには統一感を出すことです。市販品の中で統一感を出せる商品があればいいですがお値段やサイズなどの他の条件まで当てはまるものを探すのは根気がいることでしょう。

ならばいっそぴったりなサイズで作って手に入りやすい材料で色調を意識しながら作ってしまうというのも手です。

自分で作ったものがある場所を好きになれる

自分で作ったもの手を加えたものがあるだけで、その場所が今までより特別に感じたりすることがあります。特に水回りなどは空気がよく通る場所でないと陰気くさくなりがちで、カビも生えやすく掃除が念入りに必要な場所になります。

そんな場所にお気に入りの、それも手作りしたものがあるだけでそこへ行くのもいつもより気分があがるでしょう。

作っている時も楽しく愛着がわく

子供が自分で育てた野菜は自分のものだと思って喜んで食べたりすることがあります。それは自分で気にかけエネルギーを注いだからに違いありません。それと同じように、大人にもそういったときめきが仕事以外であってもいいと思うのです。

大切に使いたいという気持ちも芽生え、実際愛着を持って使っていれば家族に伝わるもので、ささやかな幸せが循環することでしょう。

100均に売っているものでけっこう作れる

他のどんな理由より一番手作りのハードルを下げてくれるのは100均の存在ではないでしょうか。品揃えが抜群に素晴らしいと海外の人からも絶賛される日本の100均は、手作りするのに材料やツールが手に入らなくて困る・・なんてことはまずないと思われます。

お店によってテイストに違いがありますので、お好みのものを探しつつアレンジができないか考えながらショッピングするのも楽しみの一つでしょう。

手作りする上でのデメリット

一から手作りするときには設計図がないと大変

自分がほしいものが具体的であればそこまで悩むこともないかもしれませんが、やはりこうやって作ってみよう!と思える(行動に起こせる)作り方のインスピレーションになるヒントがほしいものです。

それは作り方をイメージできる写真でもいいですし、誰かが作った作品例でもいいです。それがないといきなり作り始めるのはハードルが高く感じる方も多いと思います。

場合によっては特別な材料や工具が必要なこともある

材料や工具と言っても100均でそろうものも多いですが、一度しか使わないものの為に購入するのはちょっと・・・という方もいることでしょう。

主な材料または工具として、「ドライバー」「ねじ」「きり」「結束バンド」「のこぎり」といったものがあります。持っていれば何かの時に使えるかもしれませんが、もし近くの知人から借りられるならばその方法もありです。

丈夫に作れるか長持ちするかわからない

これはもう自分次第。そして材料や作り方次第といったところです。半永久的に壊れることのなさそうな市販の洗濯かごは使い勝手がよく壊れる可能性もほぼなく便利です。

場所をとるのが嫌なのか、折りたためる袋タイプの方がいいのかと自分の好みを具体的にしながら市販品を探したり手作りレシピがあるかを探してみるといいでしょう。

こんな人には手作りがオススメ

  • 部屋の統一感をだしつつ、ぴったりなサイズでリーズナブルなものがほしい!
  • 市販のものを買うのもいいけれど、難しくないなら作ってみたい!
  • お子さんと一緒に作る時間を共有して楽しみたい!
  • 手作りするワクワクを味わいたい!

 

簡単手作り洗濯かごの作品例

100均の素材でも工夫次第で素敵なかごに生まれ変わります。ここでは皆さんのアイデアをいくつか紹介しますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

ランドリーワゴン

まずはemi-xさんの作品です!

とても丈夫そうに作られていて大量に入りそうです。

キャスターがついていれば水を吸った洗濯ものをたくさん入れて運びが楽でいいですね。段差がない方向けですがとても簡単でシンプルです!結束バンドは初心者さんにうってつけの簡単連結ツール!何から揃えたらいいのか、どんなレシピがいいのか迷っている方は結束バンドを使ったDIYレシピを探してみるのがオススメです。

ワイヤーラティスで作る男前バスケット

次はおもちタレントさんの男前バスケットです!

一手間でオシャレに作られています。スタイリッシュな形で一人暮らしの方にもよさそうですね。

 かっこいいですね!何と言っても手持ちがきちんとついているだけで市販品のように見せてくれるオシャレさです。黒を基調とした男性の部屋にも合いそうですが、中の袋をかわいい色や柄にして女性の好みにも応用できそうです。取りだして袋も洗えますし、かごを他の用途にも使えそうです。

STORAGE BOX DRAWER

次はみっちーさんの作品です。

こちらも一見「これが100均!?」と思うほどオシャレな作品ですね!

これは洗濯かご専用のアイデアではないのですが、セリアのアイアンかごがぴったりサイズという記述もあり、洗濯物の種類ごとにわけて使えるのに便利だなと思って紹介させていただきました!

なにしろこのナチュラル感がかわいくオシャレですね。BOXそれぞれにシールを張って用途を区別したり、隠しておきたい洗濯機まわりの物を収納してもいいですね。

手作りするときの注意点

ここからは、洗濯かごを手作りするときのさほど深刻ではないけれど、満足度高く作るための注意点をご紹介します。

注意点

  • 作りたいものを置く場所のサイズを測っておく(入らなかった!とか嫌ですから)
  • できるだけ片付いた広い場所で作業する(工具が隠れていて踏むと痛いです)
  • 必要な材料とだいたいの予算を見積もって始める(何事も準備8割です)
  • とにかくケガをしないよう気を配る
     
なおみ
ケガがないように気を付けてくださいね!

 

まとめ

洗濯かごの手作りアイデアはいかがでしたでしょうか。こんな簡単にオシャレにできるならやってみようと思われた方、ぜひ作ってみてください!きっと洗濯をするとき、近くに行って見かけただけでもテンションがあがって家事が楽しくなることでしょう。

家事は楽にご機嫌にやることが楽しい生活を送るポイントです。手作りできたときの喜びを味わってみてください。

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