豚肉を食べて若返る⁉︎健康効果抜群の豚肉を使った作り置きおかずレシピ8選!!

みんな大好きお肉!

その中でもトンカツや生姜焼きなどに使われる豚肉、脂肪が多く太りやすいと思われがちな豚肉ですが、健康効果がすごいのを知っていますか?それを知ったら豚肉を食べたくなるに違いないでしょう!!

今回は豚肉の健康効果や簡単な作り置きレシピを紹介します。

豚肉について

栄養素について

豚肉にはタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなど生活する上で必要不可欠な栄養素がたくさん含まれています。

タンパク質

タンパク質は筋肉や皮膚、髪など期間を作るのに欠かせない人間の体を構成する三大栄養素のひとつです。豚肉にはタンパク質を構成するアミノ酸が豊富に含まれていて、体内で生成できない必須アミノ酸もよく摂取することができます。

脂質

脂質は身体の中で作ることができない必須脂肪酸が含まれていて身体の細胞膜の成分やホルモンの材料などになっています。豚肉の部位では多い順にバラ、肩ロース、ロース、モモ、ヒレとなっています。

ビタミンB1

豚肉は牛肉や鶏肉に比べて10倍ものビタミンB1が含まれていて、豚肉を150g程度食べると一日のビタミンB1の必要量を摂取できるのです。ビタミンB1は別名で「疲労回復ビタミン」と呼ばれていて、糖質をエネルギーに変える働きをして、夏バテ防止や疲労回復におすすめです。

ミネラル

血圧の低下や骨密度を高めるカリウム、骨や歯を形成するリン、貧血を防ぐ鉄分などがあります、ミネラルは体内で作ることができないため食事で摂取するようにしましょう。

部位について

「豚は鳴き声以外、捨てるところがない」と言われるほど様々な部位が食用に食べられています。

 

ロース

背中の中央の部分の肉、脂肪部分に特有の香りがあります。
2~3mmの暑さに切ったものが生姜焼きに使われて、1cmほどに切ったものがとんかつ用に使われています。

肩ロース

  

肩の部分の背中寄りの肉の部分、程よく脂肪があります。
焼き肉、シチュー、炒めもの、焼豚、酢豚など様々な料理に使われています。

ヒレ

ロースの内側にある棒状の部分の肉、赤身で脂肪がほとんどありません。
とんかつや、ステーキなどに使われています。

バラ

ロースの下側、肋骨の周辺の腹の部分の肉、赤身と脂肪が層になっています。
骨付きはスペアリブと呼ばれています。
煮込み料理や角煮などに使われています。

もも

後ろ足の太い部分の肉、脂肪がほとんどなく全体が赤身になっています。
ローストポークや豚汁、焼き肉に使われています。

レバー

豚の肝臓の部分です。鶏レバーや牛レバーに比べると豚レバーは鉄分が格段に多いです。

保存の方法

肉は常温保存はしてはいけません。冷蔵または冷凍で保存をしましょう。スーパーなどで買った場合パックに入っていますが、冷蔵、冷凍保存するときは空気が触れないよう隙間なくラップなどで包み直して密封できるジッパーバッグなどに入れて保存しましょう。

味をつけたお肉は生肉で保存するよりも保存期間が長くなります。味をつけたほうがそのまま調理できるので、味をつけて保存したほうが便利ですね。

 

部位別レシピ

ロース

豚ロースのピカタ

~材料~

豚ロース   3切れ
塩コショウ  少々
小麦粉    少量
溶き卵    1個
油      少々

~作り方~

  1. 豚肉に塩コショウと小麦粉をまぶす
  2. 両面に溶き卵をつける
  3. 油を引いたフライパンで焼く、焼けたら裏返して焼く
  4. 出来上がり
なおみ
卵もタンパク質なのでダブルタンパク質で満足できますよ

豚ロースの味噌漬け

~材料~

豚ロース    1切れ
味噌      大さじ3
酒       大さじ1
みりん     大さじ1
醤油      大さじ1

~作り方~

  1. 肉をたたき2回りくらい大きくし戻す
  2. 味噌、酒、みりん、醤油を混ぜ合わせる
  3. 味噌ダレを肉にまぶす
  4. 空気が入らないように冷蔵庫で2~3日寝かせる
  5. 味噌を拭って焼く
  6. 出来上がり

肩ロース

甘辛スティック

引用:クックパッド

~材料~

豚肩ロース        200g
塩コショウ        少々
片栗粉          大さじ2
サラダ油         大さじ2
(タレの材料)
砂糖、醤油、みりん、酒  大さじ1ずつ
にんにくチューブ     少々
生姜チューブ       少々
ごま           少々

~作り方~

  1. 豚肉をスティック状に切って塩コショウと片栗粉をまぶす
  2. フライパンに油をひき豚肉をこんがりとするまで焼く
  3. 豚肉をタレの材料とともに火にかけて煮絡める
  4. ごまを振る
  5. 出来上がり
なおみ
お弁当のおかずに使っても喜ぶこと間違いなし!

 

バラ

炊飯器で豚角煮

~材料~

豚バラブロック     200g
大根          1/2本
スライス生姜      適量
長ネギ青        1本
料理酒         50cc
水           200cc
醤油、砂糖       大さじ1

~作り方~

  1. 大根と豚バラは3,4センチに切る
  2. 豚肉をフライパンで焼く
  3. 炊飯器に水、豚肉、長ネギ、生姜を入れて炊飯器のスイッチを入れる
  4. 炊きあがったら、長ネギ生姜を問いだして、大根を加える
  5. 材料が浸るくらいの水を加え、料理酒、醤油、砂糖を入れてもう一度炊飯器のスイッチを入れる
  6. 出来上がり
なおみ
一緒に卵を煮込んでも卵に味がしみて美味しいです。

ヒレ

簡単ヒレのローストポーク

~材料~

豚ヒレ肉      200g
塩コショウ     少々
ステーキソース   お好み 

~作り方~

  1. フライパンでヒレ肉の周りを焼く
  2. 焦げ目がついたら塩コショウをふる
  3. 肉をアルミホイルで包み800wのオーブントースターで8分ほど加熱する
  4. トースターが止まったらそのままにして20分おく
  5. 切り分けで出来上がり
なおみ
ちょっとしたおつまみなどにとても便利です。

モモ

豚肉の大葉チーズ巻き

引用:Eレシピ

~材料~

豚モモ薄切り        100g
大葉            5枚
スライスチーズ       1枚
塩コショウ         少々
○酒、砂糖、みりん、醤油  小さじ1ずつ

~作り方~

  1. 大葉は洗い水気を拭き取り軸を取る
  2. 豚肉に大葉、チーズをおきくるくると巻く
  3. 塩コショウを振る
  4. フライパンに油を敷き中火で2分ほど焼ききつね色になったら裏返して2分焼く
  5. ○を加えて汁けがなくなるまで焼く
  6. 出来上がり
けんじ
なおみがいつもお弁当に入れてくれるのですがこれは本当に美味しいです。

ひき肉

豚しそつくね

~材料~

豚ひき肉           100g
しそ             5枚
ごま、片栗粉         大さじ1
砂糖、醤油、味噌、ごま油   大さじ1/2

~作り方~

  1. ボウルに豚ひき肉、千切りにしたしそ、調味料のごま、片栗粉、砂糖、醤油、味噌、ごま油を入れ粘りが出るまで練る
  2. つくね大に形を整える
  3. ごま油を熱したフライパンで中火で蓋をして裏返して仲間で火が通るまで火を通す
  4. 出来上がり
なおみ
しそがよく聞いて美味しいです。 こちらも冷凍してお弁当に入れています。

れんこん肉はさみ

~材料~

れんこん       100g
片栗粉        少々
油          大さじ1
ひき肉        100g
ネギ         少々
酒          大さじ1
醤油                           小さじ1
塩コショウ      少々

~作り方~

  1. 蓮根は皮をむいて5mmの輪切りにする
  2. ひき肉、ネギ、酒、醤油、塩をボウルに入れて粘りが出るまで練り合わせる
  3. れんこんの片面に片栗粉をふる
  4. 2の肉をれんこんで挟む(片栗粉の面にお肉)
  5. フライパンに油をしき両面に焼き色がつくまで焼きその後蓋をして3分蒸し焼きにする
  6. 出来上がり
なおみ
これは我が子が大好きでれんこんなので野菜も取れて簡単なので作ってみてください。

食べ合わせで効果アップ!

そのまま食べるだけでも健康効果抜群の豚肉と食べ合わせることでより効果がアップする食材があるのでご紹介します。

豚肉&ニンニク、生姜、玉ねぎ
代謝アップ、疲労回復

豚肉&キムチ
脂肪燃焼

豚肉&トマト、ブロッコリー
美容効果

豚肉&キャベツ
脂肪分の吸収

豚肉&しめじ
高血圧予防

豚肉&かぼちゃ
老化防止

 

けんじ
豚肉と生姜って僕の大好きな生姜焼きだし豚肉とキムチっておつまみに最適な豚キムチだね!
なおみ
そうだね!豚肉とトマトも豚肉のトマト煮込みとかあるよ
けんじ
知らない間に食べ合わせが良い食材を組み合わせて食べていたんだね。これからも生姜焼き作ってね♡
なおみ
わかった! たくさん作るね。

 

まとめ

  • 豚肉はビタミンB1、タンパク質、ミネラルがたくさん含まれている。
  • ビタミンB1は「疲労回復ビタミン」と呼ばれているほど疲労回復に効果的。
  • ロース、肩ロース、ヒレ、モモ、バラ、レバーなどの部位があり捨てるところがないと言われるほどたくさんの部位が食用に食べられている。
  • 肉を保存するときはラップで隙間なく閉じてジッパーバッグに入れ冷蔵か、冷凍で保存する。
なおみ
どうですか?豚肉もっと食べたくなりましたよね?私も豚肉料理をたくさん作って家族で健康的に暮らしたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です