ノーメイクでも可愛いのが最強!自分をもっと好きになろう!

お母さんというのは、とても忙しいものです。子供の面倒を見たり、家事をしたり・・・。働いているお母さんであれば、仕事も手を抜けません。そんな忙しい中で、自分自身に関することというのは、どうしても後回しにしてしまいがちですよね。

でも、女性に生まれたからには「可愛い」を満喫したい!という気持ちがあるのも事実。

今回は、そんな忙しいお母さんのために、ノーメイクでも可愛くなるコツをご紹介します!

ノーメイクで可愛いってどういうこと?

まず初めにお伝えしたいのは、この記事は「今のあなたを否定するものでは全くない」ということです。可愛くない女性なんていません。忙しくても、大変でも、頑張って日々を過ごしている人を否定するなんて、誰にもできません。

そのうえで、「もっと可愛くいたい」「自分をもっと好きになりたい」と思うあなたを、私は応援したいなと思います。どうかこの記事が、少しでもあなたの体と心の健康のために、役立ちますように。

さてそれでは、「ノーメイクでも可愛い」ということについて、詳しく見ていきましょう!

可愛いとは

「可愛い」とひと口に言っても、その意味は人によって千差万別ですよね。まずは、今回テーマにしている「可愛い」の意味を考えていきましょう。

私は、可愛さというのは、体と心の二つの面で作られるものだと思っています。ですから今回は「可愛い」をこのように定義してみました。

可愛いとは
  • トラブルが少なく生き生きとして健康的な肌を持っている(体の面)
  • オーラ・表情が柔らかく親しみやすい(心の面)

今回はこの定義に則って、可愛くなるコツをご紹介していきますね。

肌トラブルが少なく健康的

ノーメイク・すっぴんの状態というのは、肌を覆い隠したり補ったりするものが何もない状態ですから、なかなか自信が持てないという方も多いかもしれませんですがメイクをするのにはある程度の時間がかかりますし、忙しい時はメイクの時間すら確保できないこともありますよね。

トラブルの少ない健康的な肌を手に入れることができれば、すっぴんの状態の自分に自信が持てますし、メイクをするときも化粧のりが良くなるので、よりメイクをするのが楽しくなります。

なおみ
なによりすっぴんで肌がきれいって、女性の永遠のあこがれですよね。肌がきれいになったら、鏡を見るたび嬉しくなりますよ!

オーラ・表情が柔らかく親しみやすい

可愛いという言葉のイメージと、仏頂面、近寄りがたい、暗いといった言葉は結びつくでしょうか?私は少し違和感を覚えます。

どちらかと言えば、親しみやすい、明るいといった言葉の方がしっくりきますよね。ですので、明るさや親しみやすさといったプラスのイメージの強い雰囲気を作れたら、可愛さに一歩近づけそうですね!

では次に、こうした可愛さを手に入れるにはどうしたらいいのかを詳しく見ていきましょう!

 

健康的な肌を手に入れよう

自分の肌質を知る

綺麗な肌を手に入れるために、まずは基礎化粧品を見直すことから始めてみましょう。自分がどんな肌質のタイプにあてはまるのかをチェックして、自分を良く知ることが大切です

① 乾燥肌タイプ

肌の水分、油分共に少なめなのが乾燥肌タイプ。乾燥肌タイプの方には、主にこのような特徴があります。

  • 洗顔した後に肌がつっぱる感じがする
  • 放っておくと白っぽく粉を吹いてしまう

乾燥肌タイプの方は、とにかく保湿成分がたくさん入った基礎化粧品を選ぶのが失敗しないコツ「しっとりタイプ」などの表記があるものは分かりやすくていいですね。

② 脂性肌タイプ

脂性肌は、肌の水分も油分も多くなっている状態です。水分が多いことは良いことなのですが、油分も多いので、お化粧が崩れがちになるというお悩みもあります。

脂性肌タイプの方には、こんな特徴があります。

  • 洗顔してもすぐに肌がテカテカ、ギトギトした触り心地になる
  • 肌のキメが粗く、毛穴が目立つ

脂性肌タイプの方も、肌の油分が多いからといって保湿を怠るのは厳禁です。なぜなら自分で脂性肌タイプだと思っていても、隠れ乾燥肌・隠れ混合肌の可能性があるから。つまり、肌の油分の原因が乾燥から来るものである可能性もあり得るからです

ただし、基礎化粧品のべたべた感が苦手という場合は「さっぱりタイプ」などと表記してあるものを選ぶのがおすすめです。

③ 混合肌タイプ

肌の油分は多いのに水分が少ない、というのが混合肌の特徴です。他にはこのようなお悩みも。

  • ベタベタとカサカサが混在していて、どんなスキンケアをしたらいいのかわからない
  • 乾燥肌・脂性肌両方の悩みがある

もともと油分が多い状態の肌なのに、水分が少ないせいで余計に皮脂などの油分が出る・・・という悪循環にとらわれないためにも、混合肌タイプの方は肌の水分量を多くすることがマストそして補った水分を蒸発させないために、クリームなどで蓋をしてあげるのも大切です。

 

現在基礎化粧品というのは、数えきれないほど販売されています。そして、人の肌質やお悩みも人それぞれ。基礎化粧品は使ってみないと自分に合っているかどうかわからない、という側面が非常に強いのです。

そんな中で、少しでもお悩みの原因がはっきりしていたり、どんな基礎化粧品を選ぶかという指標が自分の中にあったりすると、選ぶのがグッと簡単になります。ぜひ自分の肌をよく見て、知ってあげるようにしてみてください。

 

食生活を整える

基礎化粧品が外からのアプローチだとしたら、食生活を整えることは内側からのアプローチ。人間は食べたものでできているので、内側からのアプローチはすごく重要です。

食品には様々な栄養素が含まれていますが、その中でも特に肌に影響を与える摂取すべき栄養素はこちら。

  • ビタミン
  • タンパク質
  • 食物繊維

・ビタミン

ビタミンは、エネルギー源になったり、体を作ったりする成分ではありませんが、人が成長し、健康でいるために必要な栄養素です。体の中でほとんど生成することができないので、食品から摂取する必要があります。

特に肌にとって大切なビタミンとして有名なのは「ビタミンC」ですね。ビタミンCには「美白効果」「毛穴を小さくする」「にきびを早く治す」「肌のハリを生み出す」など、たくさんの効果が期待されます。

ビタミンCを多く含む食品としては、パプリカ・ブロッコリー・菜の花・キウイフルーツ・イチゴ・レモンなどが挙げられます。積極的に献立に取り入れていきたいですね。

・タンパク質

タンパク質は、筋肉や臓器、肌、髪、体内のホルモンや酵素など、私達が生きていくのに必要な体の部分を作るとても大切な栄養素です。タンパク質がないと新しく体を作っていくことができず、私達はどんどん弱っていってしまいます。

なおみ
無理なダイエットなどで肌が荒れたり逆に太りやすい体質になったりしてしまうのは、タンパク質が足りなくなったせいなんです。

タンパク質が肌に与える影響としては、肌にハリや艶を与える」「免疫力を強化する」などが挙げられます。逆に足りなくなってしまうと、肌に弾力がなくなってしわやたるみの原因になってしまいます。

タンパク質は肉や魚、大豆製品など主に主菜として使われる食品に多く含まれているので摂取しやすいのが嬉しいところ。今はプロテインドリンクなどもあるので、気軽にタンパク質を摂取することができます。

・食物繊維

人が持っている消化酵素では消化することができない成分を、食物繊維と言います。こちらも体を作る成分ではありませんが、欠かすことのできない栄養素です。

食物繊維の役割は、「腸内環境を整える」「便秘などの不調を取り除く」「不必要なものを体の外に排出するのを助け、肌のターンオーバーを正常化する」など。腸内環境が整って栄養の吸収率が上がれば肌に必要な栄養をより効率よく摂取することができますし、新しい肌の組織を正しいサイクルで作っていくことができます。

食物繊維を豊富に含む食品として有名なのは、玄米や麦などの穀類・納豆などの発酵食品・きのこ類など。こちらも積極的に摂取したい食品ばかりです。

 

また、今は様々なサプリメントが販売されているので、食品から取りづらいという方はサプリメントを試してみるのも一つの手です。

 

笑顔は最強の武器

次に、最初に定義した「オーラ・表情が柔らかく親しみやすい」ということについて考えていきましょう。

ズバリ、この定義に則った可愛くなるコツは、『笑顔』です!

笑顔が可愛くない女性なんていない

さて、では「笑顔」と「可愛い」はどのように結びつくのでしょうか?

まず「笑顔」の作り出すイメージは、明るさ・親しみやすさといった「可愛い」の定義にあてはまります。

笑顔の効果

そして、笑顔には様々な良い効果があるんです。

  • 顔の筋肉を使うので、リフトアップにつながる
  • アンチエイジング効果
  • 幸せホルモンを分泌してストレスを軽減する
  • 免疫力がアップする
  • 笑顔は伝播する(笑顔の作り出す親しみやすい雰囲気は、他の人にも伝わる)

この他にも場の雰囲気を和らげてコミュニケーションを円滑にするなど、数えきれないほどの効果があります。心にもいい影響を与えて、その上肌も綺麗にできるなんて、笑顔は最強の武器ですね!

以上が、笑顔で可愛くなれる理由です。

 

まとめ

  • 可愛いとは、肌が健康的であることと、親しみやすい雰囲気であること
  • 肌を健康的に保つためには、外側からと内側からの両方のアプローチが必要
  • 親しみやすい雰囲気を作る最強の武器は笑顔
  • 笑顔は体にも心にも良い影響を与える

メイクに頼らなくても、可愛さを作り出す方法はたくさんあります。

そしてそのすべてに共通するのが、自分を大切にする気持ちだと思います。忙しい毎日の中で置き去りにされがちな自分を見つめなおして、たまには自分の「可愛い」を追い求めてみてもいいのではないでしょうか。

ノーメイクでも可愛くなるコツを知って、あなたがもっと自分を好きになれますように!

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