警告!!寝かしつけの時にスマホ見てる親が子どもに与える悪影響

子どもの寝かしつけの際にスマホを見ていませんか?

なおみ
寝つきでぐずった時にスマホでyoutube見せて機嫌とったり
けんじ
寝かしつけに時間がかかる時は、スマホで仕事の連絡みたり

ついついやってしまいますよね?でもこれって、子供にとってすごい悪影響なんです。

そこで今回は、私たち夫婦のようについついスマホを使用してしまっているあなたに向けて記事を書きます。子供の将来のために一緒に気をつけていきましょう。

スマホを見ていると子供に悪い理由

子供がなかなか寝つかなくて時間がかかると、ついついスマホを取り出してしまいます。

なんとなく良くないってわかっていても、実際どんな影響があるかがわからないとなかなかやめられないですよね?

なぜ子供にとってスマホが悪影響なのか具体的にご紹介します。

ブルーライト

理由の一つ目はブルーライト。

よく言われることですが「ブルーライトが子供にどんな悪影響を起こすのか?」を説明できる人は少ないと思います。

ブルーライトは眠気を引き起こすホルモン・メラトニンの分泌を抑制してしまうんです。

ブルーライトの光は、太陽の光同様です。直接スマホの画面を見ていなくても、横にいる親のスマホからブルーライトが子供の目に入ってしまうと、昼だと体が錯覚してしまうのです。

これによって、メラトニンが分泌されにくく眠りにつけなくなってしまいます

家電量販店やコンビニなどの強い照明を浴びせるのも同様です。夕方以降は、子供に強い灯りを浴びさせないようにしましょう

心拍数が上がる

親が添い寝をしている状態でスマホを見ていると、親の心拍数が上がります。それによって子供がリラックスできずに不眠の原因となってしまいます。

スマホには、人にとって刺激的なコンテンツやアプリがたくさんあります。特にゲームなどは使用者の心拍数に大きく影響してきます。ホラー映画を見ている時にドキドキしたりするといった状態に似ています。

就寝時、身体は内臓の温度を下げるために肌から熱を発散させ肌の温度が上がっていきますが、スマホを見て心拍数を上げてしまうと就寝時の体温の状態になりません。

子供にとって横にいる親が興奮しているといった状態は、とても寝つきづらい状態なんです。子供は親の生活に大きな影響を受けてしまうので、子供の生活のリズムを考えて就寝時にはスマホを見ないなどスマホの使い方を見直していきましょう。

1歳を過ぎてから、寝かしつけに毎日1時間以上もかかる場合は不眠に該当するので、気を付けてあげたいですね。

子供が感情をコントロールできなくなる

三つ目の理由は寝かしつけの時に限りませんが、親が子供の前でスマホを見ていると子供はスマホに興味を持ちます。それと同時に、親がずっとスマホを子供の前で見ているといった状態が続いてしまうと、子供は自分よりスマホの方が大切なんだと感じてしまいます

子供は、親にかまって欲しいという欲求があります。

特に言葉を使った意思疎通が取れない3歳までに、親がスマホを見ていて自分にかまってくれないという状態が続くと、親に振り向いて欲しくて子供は泣き続けます。

その結果、自分の欲求が通るまで泣き続けるといった感情のコントロールができない子供に育ってしまいます。

 

寝かしつけのテクニック

寝かしつけに時間がかかるからついスマホを見てしまうのであれば、できるだけ子供をすんなり寝かしつけることが重要だと思います。

子供にとっても親にとっても、寝かしつけに時間がかかることは良くない事です。子供は不眠になってしまうと健康や成長が阻害されてしまいますし、親にとっても時間を奪われることになります

あなたの日々やらなければいけない事がなかなか終える事ができなくなってしまい、親・子供の双方にメリットはありません。

なので、スマホを使うことなく寝かしつけをできるだけ早く済ませるためのテクニックをいくつかご紹介します。

一定のリズムでトントンしてあげる

子供は、体の好きな部分を優しくたたいてもらう事が大好きです。規則的なリズムや音は子供にとってリラックス効果があります。

  • 背中をトントン
  • 胸をトントン
  • お腹をトントン
  • おしりをトントン
  • 肩をトントン

バスタオルや抱っこ紐などで包んであげた状態も効果的です。就寝時や、お昼寝時には是非試してください。

体の気持ちいい部分をなでてあげる

肌に触れる事で、子供に安心感や親との信頼関係が生まれます。

気持ちいい部分は子供によって違うので気持ちの良い場所を探してあげてください。

  • 眉間
  • 頭・髪の毛
  • お腹

タオルに包んであげてると安心する子供もいるのでタオルの上からなでてあげるのも効果的です。

 

まとめ

  • 就寝時に親がスマホを見ていると子供に、不眠・感情コントロールの障害が起こる
  • 寝かしつけをスムーズにすることは、子供の健康を守り信頼関係が生まれる
  • 寝かしつけをスムーズに行って自分の時間を確保する

忙しい日々の育児では、子供を放っておいてついついスマホを触ってしまうかもしれませんが、グッと堪えて子供と向き合うことでたくさんの発見があると思います。

そして、今回紹介した方法でも寝てくれないこともあると思います。でも、そんな時でも子供としっかり向き合ってあげることが大切です

子供の成長はすごく早いです。そして、幼少期の短い期間は供にとってすごく大切な時期です。

あなたを求めている子供に、たくさんの時間と愛情を注いであげてくださいね

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