究極の時短術!ワイシャツはハンガーに掛けたままアイロン!?

ワイシャツのアイロン掛けって面倒くさいですよね。アイロンを出して、アイロン台を引っ張り出してセッティングして…考えただけでもうんざりしてしまいます。

でも実はワイシャツのアイロン掛けってハンガーに掛けたままできるって知っていますか?

なおみ
そんなアイロン掛けの究極の時短術をご紹介します!

アイロン掛けは必要?

そもそも、アイロン掛けは必要だと思いますか?

けんじ
上着を着るんだし、別にアイロン掛けしなくてもいいんじゃない?
なおみ
でもね、襟周りとか袖とか実は意外と目立つものなの…!
けんじ
やっぱりダメか…

顔に近い襟周りや、ふとした手の動きによって見える袖口など実は目に入ってしまうものなんです。

たとえ綺麗に洗っていて清潔だとしてもちらりと見える襟や袖がよれていたら全体的なイメージがだらしなく見えますし、だらしないイメージというのは不潔な印象に見えてしまうこともあります。

けんじ
会社で不潔なイメージを持たれると人間関係にも影響もありそうで困るよね
なおみ
アイロン掛けされたワイシャツはサラリーマンにとって最低限の身だしなみってことね

 

衣類スチーマーとは

昔からあるいわゆるドライアイロンは熱とプレスする力によってシワを伸ばしていました

「どれだけ力を掛けるかによってシワの伸び方が変わるんです!全体重を使ってアイロンを掛けましょう!」と、学生時代の家庭科の授業でおばあちゃん先生に習ったことをよく覚えています。(笑)

現在は熱と熱した蒸気とプレスする力によってシワを伸ばすスチームアイロンが主流となっていますが、その中でも蒸気に特化したものが衣類スチーマーと呼ばれています。

メリット

衣類スチーマーはスチームアイロンよりさらにスチームに特化され、スチームによってシワを伸ばすのが大得意です。プレスする必要がないため、わざわざアイロン台を持ってくる必要もなくハンガーに掛けたままアイロン掛けできるのが最大のメリットです!

準備するものはスチームアイロンだけですので、出掛けにちょこっと気になるところにアイロン掛け!という気軽な使い方ができるのもポイントです。

デメリット

スチーム禁止となっている衣類は衣類スチーマーを使用することができません。シルクなどは水分によってシミになってしまう素材もあるため、アイロンの前には洗濯表示を必ず確認しましょう。

 

おすすめ衣類スチーマー

ハンガーに掛けたままアイロン掛けしたい!という私やあなたが求める重要事項はなんと言っても「時短」ですよね。ですが、せっかくハンガーから外す手間を省いて時短できてもアイロンが温まるのが遅くてずっと待っているなんてことがあっては全く意味がありません。

引用:パナソニック

そこでおすすめなのがこちらのパナソニックの衣類スチーマーです。スイッチを入れてからの立ち上がりが24秒ととっても早いのが魅力的です!脱臭機能もあり、また普通のアイロンのようにアイロン台を使って使用することもできます

このアイロンで私が一番気に入っている部分が握りやすさとです。アイロン掛けしている間は、熱いアイロンをずっと持っていなければいけません。

なおみ
落としてしまって足や床が大惨事!ということにもなりかねないので握りやすさは重要なんです!

 

反則技!?ハンガーに掛けるだけでアイロン掛け!

どうしてもアイロン掛けしたくない!というあなたにはハンガーに掛けるだけでアイロン掛けできてしまう優れものがあります。

引用:サンコー

ワイシャツ型に膨らむ乾燥バッグによってシワを伸ばすため、手間は洗濯&脱水が終わったワイシャツを乾かさずにバッグに着させるだけです。それだけで乾燥とアイロンを両方してくれるんです。

なおみ
細かなシワ取りは苦手なため、すぐ乾燥させたい!ついでにシワも適度に伸ばして欲しいな、という人におすすめです!

 

シワ予防の三つのコツ

アイロン掛けの時短術として大切なのはアイロン掛けの前にシワを減らしておくことです。もちろんシワがあるからアイロン掛けが必要になるのですが、日頃のちょっとしたコツでワイシャツのシワを予防することができるんです!

洗濯のコツ

引用:amazon

まずは洗濯することで発生するシワを予防しましょう。予防方法は簡単で、洗う時は洗濯ネットを使うだけです。

ワイシャツ用の洗濯ネットがあるため、専用のものを使うようにしましょう。100均にも洗濯ットはありますが、こちらのワイシャツ用ネットはしっかりと形取ったまま洗濯できるためシワの防止や型崩れにもバッチリです!

干し方のコツ

洗濯が終わって、干す時にも大切なコツがあります。道具はなにもいりません。

洗濯ハンガーに掛けたら、まだ湿っているワイシャツのシワを手で伸ばしてあげるだけです。

シルクや毛のような柔らかい素材以外の湿った洗濯物は、干されたそのままの形状で乾燥します。干したあとの、そのひと手間だけで乾いた後のシワ具合が違ってきますよ!

収納のコツ

引用:amazon

洗濯も干し方も注意したにも関わらず、収納を適当にしてしまっては全てが水の泡となってしまいます。出掛けにちょこっとアイロン掛けするから、と適当に収納していざ出掛ける時にバタバタするのも大変です。

収納としてベストなのは太めのハンガーに吊るしておくということです。ワイシャツ自体にも重みがあるため、細いハンガーを使用するとハンガーの跡がシワとなってしまうため太めのハンガーを使うのがキーポイントです。

けんじ
太いハンガーはお高めなものが多いですが、このハンガーはしっかりしている割に安いのでオススメです!

まとめ

  • 衣類スチーマーはハンガーに掛けたままアイロン掛けできる
  • スチーム禁止となっている衣類は衣類スチーマーを使用できないため注意
  • おすすめ衣類スチーマーはパナソニックの衣類スチーマー
  • ハンガーに掛けるだけでアイロン掛けできるアイロンいら~ずも便利
  • シワ予防のポイントは、洗濯ネット・干す時のシワ伸ばし・太めハンガーで収納

 

面倒で時間も掛かっていたアイロン掛けを、時短できるなんてとっても嬉しいですよね!あたなも出掛けにちょこっと気軽にアイロン掛けをして、綺麗な服で過ごしてみませんか?

なおみ
洗濯でも時短できますよ。こちらの記事も参考にしてみてください!

【洗濯の時短ワザ】洗濯の時間を短縮しても汚れはちゃんと落ちるのか?

2019年10月20日

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